Inkitt diary #8|BookTok挑戦、コンテスト重複問題、そして「Discover/Popular」載ってる件
前回、「コンテストに2つ参加して露出増やすぞ!」という話をしました。
2つのコンテストなら露出もかなり増えるはず!と意気込んでいたのですが……序盤にPVが二桁増えたかと思えば、すぐに一桁へ逆戻り。
「なんだよ、結局これかよ、現実は甘くない……」と実感させられました。
という事で、めげない僕は、次の集客プランを検討を始めました。
海外の作品集客について調べてみると、どうやら海外作家の間では「BookTok」が主流らしいという情報をつかみました。TikTokに #BookTok のハッシュタグを付けて投稿するスタイルです。
さっそく画像を何枚か用意し、興味を惹くような英語の文章を載せて投稿してみました。作業自体は結構簡単。
投稿してみると、数は少ないものの「いいね」や画像を保存してくれる人が現れました!
ちなみにTikTokのアルゴリズムは、一定の時間が経つとピタッと再生数が止まる仕組みのようです。結果は300再生。
AIに相談したところ「初心者なら上出来ですよ!」と褒められましたが、本当のところはどうなの?(笑)
とはいえ、翌日のInkittのPVを見てみると……久しぶりの二桁増加!
「お、意外と効果あるじゃん!」ということで、今後はこのBookTokの運用も頭に入れて動いていこうと思います。
■ コンテストの「重複参加NG」罠と、すったもんだ
集客に手応えを感じ始めた矢先、またしても問題が発生。
実はInkittのルール上、「ひとつの期間に同じ作品を複数のコンテストに参加させるのはNG」だったようです。
いつの間にかオーディオブックコンテストの参加が取り消され、AI補助コンテストの方だけになっていました。
しかし、AI補助カテゴリーは競合がものすごく多い……! そこで慌ててAI補助をキャンセルし、本命のオーディオブックコンテストへ再エントリー。裏で色々すったもんだをやっています。
■ ちょっとした事件発生
今回の記事はBookTokの話を深掘りしようと思っていたのですが、それどころではない「ちょっとした事件」が起きました。
なんと、自分の作品がInkittの「Discover」内にある「オーディオブック × リテラリーフィクション(文学系フィクション)」の『Popular』の棚に載っていたのです。
最初は何気なく見ていて気づいたのですが、「え、Popularってどういう位置付けなの?」と気になってAIに聞いてみました。すると、返ってきた回答はこれ……。
【AIによる解説 summary】
Popularとは?
読者の行動データ(高い読了率・一気読み・再生時間の長さなど)をもとに、サイト内で今最も支持されているメガヒット作品が集まる「最高峰の棚」。
何がすごいの?
Inkittはロマンスやファンタジーなどの大衆ジャンルが圧倒的に強いプラットフォーム。その中で、文学性の高い「リテラリーフィクション(純文学)」かつ「オーディオブック」という掛け合わせでPopularに食い込むのは、質の高いリスナーを掴んでいる証拠。
今後のチャンスは?
ここでデータが証明されると、Inkittの運営レーダーに捕捉され、姉妹アプリ「Galatea」での有料化(商業デビュー)や映像化の検討対象ラインに乗る。
……いやいやいや。
ホントかよ!?話盛り過ぎ!(笑)
海外サイトの仕組みはまだ分からないことだらけですが、AIの言うことが本当なら、僕の文学系フィクションのオーディオブックがアルゴリズムのレーダーに引っかかったことになります。
【本日の戦績】
本日のPV増加数:+8
総PV:258
Popularの棚に載っている人間の数字が「総PV 258(+8)」です。
……ねえ、これホントに映像化の検討対象?
それじゃあドラマ化目指すか!(笑)
今回は以上です。




