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Inkitt diary  作者: Takaki_cw
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7/9

Inkitt diary #7|inkitt、新公式コンテスト開幕!

現在、Inkittのオーディオブックコンテストに参加中です。

これまでは、1日の終わりにPVがほんの少し動けば「よかった、今日もゼロじゃなかった……」と胸をなでおろすような日々でした。

毎回英文を用意するのも大変ですし、普通の人なら「割に合わない」と諦めて撤退しているレベルかもしれません。

まあ、僕の場合は「国内サイトで読まれないこと」に対する耐性がつきすぎているので、しぶとくしがみついていますが(笑)。


1. コンテスト参加による露出の変化と、手応え


Inkittのコンテストに参加したことで、露出自体は間違いなく増えています。

数字としては非常にささやかですが、ゼロで止まることなく毎日しっかり積み重なっています。

「それでも全体的な数字が小さいのはなぜか?」と考えを巡らせる毎日です。

「AI補助(AI-assisted)」のタグが付いているから読者が敬遠している?

そもそも僕が思っているほど表紙に磁力(クリックしたくなる魅力)がない?

……など色々考えてしまいますが、この少ないPVの割にはブックマークも着実に増えているため、「作品自体の質が悪いわけじゃない!」と自分に言い聞かせることにしています。


2. オーディオブックコンテストの参加人数と「盛り上がり」


ちなみに、このオーディオブックコンテストは意外と参加者が少ない印象です。

オーディオブック化に費用(コイン)がかかることも影響しているのかもしれません。

気になって参加作品数をちまちま手動で数えてみたところ、9月19日時点でおよそ170作品。

この数字をどう捉えるべきか微妙なところですが、個人的には「そこまで爆発的には盛り上がっていないのかな……?」と感じています。

まあ、作品数が多すぎて一瞬で埋もれてしまうよりは、露出の目が増えるのでちょうどいいのかもしれませんが!


3. 次なる「攻めたコンテスト」の開幕と、日本人作家のチャンス


そんなことを考えている矢先、運営からまたしても1通のメールが届きました。

新たなコンテストの開催案内なのですが、これがかなり攻めたカテゴリー構成になっています。

ロマンス部門(なぜか細分化されて3種類もある)

ファン・フィクション(二次創作)部門(著作権はどうなってるの……?と二度見しました)

AI補助作品(AI-Assisted)部門

ファンタジーやSFといった定番ジャンルが無いのも驚きですが、特に注目したいのが「AI補助作品部門」です。

世間的にはアンチAIの風潮もあり、AIを活用している書き手はどちらかといえばひっそりと肩身の狭い思いをしていることが多いはず。そんな中、Inkittはそこに堂々と脚光を当ててきました。

審査基準もプロの選考委員による厳密な批評というよりは、どこまでも読者ファースト。「離脱されずに夢中になって一気読みされ、多くの人に読まれた作品」が評価される仕組みだと思われます。

何より「AI補助作品」カテゴリーはノンジャンルの異種格闘技戦です。

海外投稿において翻訳AIをフル活用している日本人チャレンジャーにとっては、まさに絶好の露出チャンス!

というわけで、僕もさっそくこのコンテストに参加してみました。


読んでもらうための露出を増やすため、レビュースワップ(※互いに星をつけ合う相互評価)以外の手段なら、使えるものは何でも試してみるつもりです。

今回はここまで!


【現在の戦績】

9/19時点:PV 223

現在ブックマーク:6

※うち1件は日本人作家さんとの相互ブックマーク


オーディオブックコンテスト参加後に2人増えましたが、その後アカウントを削除した方が2人いるため、現在の数字は結果的に現状維持です。


……現状維持。

ここ、笑うところじゃないです。本人は至って真剣!

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