表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
8/20

初陣の天才・「覚醒」

遂に敵と衝突した!

ドッキドッキだ。

敵の特殊部隊が持っている大剣を大きく振り翳した。

偶然、僕の前に来たので僕は叫んだ。

「うわあああああああああああああああ」

やばい、死んだ。

あれ、まだ、生きてる…?

声が聞こえた。

「おい、大丈夫か!坊主!」

やっぱり、おっさんは偉大だったのだ!

ごめん、おっさん!実は噛ませ犬だと思ってた。

おっさんは剣を振り回しているが敵の方がどうやら上手のようだ。

こっちの剣だと敵の鎧を貫いて敵にダメージを与えれていない。

ここは、僕の出番だ!

「おらよっと!」

僕は手に持っていた剣を投擲した。

まあ、難なく避けたけどね!

でも僕は実は、ナイフが得意なんだ!

おっさんと敵兵が戦っている間に鉄を溶かす薬と、猛毒を塗ったナイフで敵兵の剣をくぐり

「あらヨット」

声が出てしまった。

まあ、ここまで近づけたからね!

僕は、ナイフを敵の鎧に刺した。

「ぎゃあああああ」

敵兵が、毒により苦しんでいる。

おっさんが、何をしたと言いたげな顔をしていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ