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初陣の天才・「死」
えー
まず、今僕の目から見て50mぐらいの所からフランザ帝国の特殊部隊が突っ込んできてるなー。
ん?これやばくないか。僕はふとそう思った。
その時、指揮官の声が聞こえた。
「貴様ら! 陣形を変えろ第一陣からは重装備部隊が残り、後は第二陣と入れ替えだ!」
え?って事は僕が第一陣?これはやばいね!
おっさんが再び教えてくれた。
「おい、大丈夫か? 相手は普通の銃が効かない鎧を着てるからな」
そうなのか
「俺らが、剣やナイフで倒すしかねえ って言っても相手は鎧を着てるから通じにくいがな。」
僕は言った。
「大丈夫! 僕には故郷から受け継いだ伝説の剣がある!」
おじさんが頭大丈夫か、と言いいたそうな顔で僕を見つめてきた。
「そんな、見つめないでくれ、恥ずかしい」




