6/20
初陣の天才・「好き嫌い」
まず、相手の軍を見てみるとざっと100人ほどかな。
こっちは、1000人位で互いに部隊が偶然衝突したって感じかな。
まあ、予想だけどね。
陣形を組み終わった僕たちは重装備と銃を持ってる人を前面に出し、
その後ろで剣や暗殺者、超能力者などがいるという感じで
全体的に敵に向けて真正面から防御で迎えうつ感じの陣形かな
要は3列構成で1列目に銃に耐えうる盾や鎧を付けた人と銃を持っている混合列で
2列目が乱戦用の剣や小銃を持った列で
僕もここに配属されている。
3列目は、予想通り指揮官の方々でね!
僕と代わって欲しいぐらいさ!
敵は、まあ有名な角錐の陣で突撃してくる系か。
まあ、銃もいるし余裕かな。
おっさんが急に言った
「あいつら、不味い」
何だろう
「単なる兵士かと思ったら特殊部隊じゃねえか!」
フム、フム
「あいつらは肉弾戦に特化していて銃にも耐えれる鎧をしてやがる」




