表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
6/20

初陣の天才・「好き嫌い」

まず、相手の軍を見てみるとざっと100人ほどかな。

こっちは、1000人位で互いに部隊が偶然衝突したって感じかな。

まあ、予想だけどね。

陣形を組み終わった僕たちは重装備と銃を持ってる人を前面に出し、

その後ろで剣や暗殺者、超能力者などがいるという感じで

全体的に敵に向けて真正面から防御で迎えうつ感じの陣形かな

要は3列構成で1列目に銃に耐えうる盾や鎧を付けた人と銃を持っている混合列で

2列目が乱戦用の剣や小銃を持った列で

僕もここに配属されている。

3列目は、予想通り指揮官の方々でね!

僕と代わって欲しいぐらいさ!

敵は、まあ有名な角錐の陣で突撃してくる系か。

まあ、銃もいるし余裕かな。

おっさんが急に言った

「あいつら、不味い」

何だろう

「単なる兵士かと思ったら特殊部隊じゃねえか!」

フム、フム

「あいつらは肉弾戦に特化していて銃にも耐えれる鎧をしてやがる」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ