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白夜、完全復活!!

本編でも終盤までなかった一心同体が勢揃い!

白夜による禁断なる力を持つ珠を使った儀式を阻止した一刀達


そして白夜の最後の手段である邪馬台国の爆破も阻止し


四天王の最後の一人であるミカエルも一刀に倒され、全てがうまくいきそうだったのだが


シュウゥッ…


ミカエル「びゃ…白夜様、一体何を!? 」


白夜は白夜軍四天王の四人から天忍法の源である天力を吸いとっていき


ウリエル「・・・ 」


ラファエル「ががっ…!? 」


ガブリエル「そんな…!? 」


バァンッ!!


葵達と戦って敗れ、邪馬台国の各地にいた白夜軍四天王のうち三人が気を吸い尽くされて骨と化してしまった。


気は生命の源であり、少し取られるだけなら害はないのだが多く取られると疲労し、全て取られると死に至るのだ。


そして白夜軍四天王から天力を吸収した白夜は


ジャキンッ!!


白夜「ついに我は復活したのだ! 」


バァンッ!!


天力を吸収したためなのか黒龍から受けていた呪いが解け、白夜は完全体となったのだった。


すると


ミカエル「びゃ…白夜様!? 」


白夜「まだ生きている奴がいたのか 」


他の三人より天力が多かったためなのか、まだ微かに息があるミカエルは白夜に寄ると


ミカエル「何故ですか白夜様!?我々はあなた様のために尽くしてきたのです!それなのにこの仕打ちは…!? 」


ガシッ!


ミカエルが白夜の足をつかんだその時!


グシャァッ!!


白夜「高貴なる我に触れるでない!ゴミめ 」


ミカエルは白夜によって頭を踏み潰されてしまった。


その一部始終を見ていた一刀は


一刀「白夜!!貴様、仲間をなんだと思ってるんだ!!♯ 」


敵とはいえ、仲間をゴミのように扱う行為に一刀が怒ると


白夜「仲間?何を言うのだ?我の辞書に仲間という言葉はない!強いて言うなら我にとって仲間(なかま)という字は((こま))と読むのだ。最初から儀式が失敗した時には奴らには我の復活の駒になってもらうつもりだったのだ! 」


仲間を駒扱いする白夜


この白夜の発言に


ゴォッ!!


一刀「白夜!貴様は絶対許さぬ!!♯ 」


一刀がキレてしまった。


蓮華「一刀!? 」


一刀「蓮華様はみんなのところに向かってください。あいつは俺が必ず倒してみせます! 」


これほど怒る一刀は珍しいと察する蓮華


そして蓮華は


蓮華「あぁ一刀、奴を倒してしまえ! 」


ダッ…


そう言った蓮華は一刀から去ってみんなのところに向かおうとするが


一刀「ちょっとお待ちください! 」


蓮華「えっ? 」


一刀は蓮華を呼び止めると


バサッ!!


蓮華「? 」


一刀は自分のフランチェスカ学園の制服を蓮華に被せた。


その理由を蓮華は理解できなかったのだが


一刀「そ…その姿を他の者に見られたくないので/// 」


蓮華「えっ? 」


スッ…


改めて蓮華が自身の姿を見てみると


バァンッ!!


すっかり忘れられていたが今の蓮華の姿は白のマイクロビキニとふんどし、上着と赤ネクタイという卑弥呼スタイルの格好であった。


蓮華「きゃあっ!?/// 」


ササッ!


今更ながら一刀から借りた制服を使って体を隠す蓮華


すると


源治「・・・あーっ!!いま気づいたけどさっきまで孫権さんったらエロいコスチューム着ていたじゃねぇか!?俺としたことが見落としてたぜ!? 」


あまりのスリルな展開にさすがの源治も蓮華の姿を見ていなかったのだ。


ジュン「諦めるな源治!この劇場版が映画化されればバッチリ見られるぞ! 」


源治「・・・もしそうなったら俺は毎日その映画を見てやる!盗撮もしてやる! 」


※映画を盗撮するのは犯罪です。


それはさておき


白夜「北郷一刀、主君との別れの挨拶はすんだのか? 」


一刀「黙れ白夜!お前は必ず俺が倒してみせる!いくぞ小助! 」


小助『おうともよ! 』


スッ!


一刀の頭に小助が乗り


一刀「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前! 」


シュシュシュッ!


一刀が高速で印を結ぶと


パァーッ!!


一刀と小助の体が光り輝いた。


シュシュシュッ!


小助が一刀と同じように印を結ぶと


パンッ!


二人は手を叩き!


一刀・小助『秘術・一心同体! 』


と同時に叫んだ瞬間!


パァーッ!!


ジャキンッ!!


超一刀「聖天大聖・北郷一刀見参! 」


バァンッ!!


一刀と小助は一心同体をしたのだった。


白夜「それが一心同体か、だが我に勝てるかな? 」


超一刀「勝ってみせる! 」


シュバッ!!


キィンッ!!


一刀は猛スピードで白夜に接近すると


ぐっ…


そのまま拳を握る一刀


白夜「一心同体とはいえ単純な攻撃しかできないようだな 」


スッ…


白夜は一刀の攻撃を軽く払い除けるかのように構えたその時!


キュルルンッ!!


白夜「なっ!? 」


一刀は体を回転させて野球のカーブのように白夜の右側に回り込むと


超一刀「北郷流体術・達磨飛ばし!! 」


ドカァッ!!


一刀は右側から白夜の首めがけて勢いよく蹴った!


常人ならば首がぶっ飛んでいるのだが


白夜「やはりこの程度か 」


超一刀「なにっ!? 」


バァンッ!!


白夜は一刀の攻撃を食らいながらも平気であった!


さらに


ガシッ!!


白夜は一刀の足をつかむと


白夜「うおりゃっ!! 」


ブォンッブォンッ!!


ドシャァッ!!


超一刀「がはぁっ!? 」


白夜は一刀をジャイアントスイングで回し、岩壁に叩きつけた!


蓮華「一刀!? 」


葵「こうしちゃいられないわね!? 」


ジュン「体が限界だけど仕方ねぇ! 」


玲「暴れてやるぜ! 」


吹音「はい! 」


源治「・・・俺だけ残すなよ! 」


スッ!


一刀以外の新星達は並ぶと


葵「あられ! 」


ジュン「神速丸! 」


玲「牡丹! 」


吹音「月光! 」


源治「・・・万年! 」


葵達がそれぞれの相棒を呼ぶと


あられ・神速丸・牡丹・月光・万年『了解! 』


スッ!


忍の頭にそれぞれの相棒が乗り


葵・ジュン・玲・吹音・源治『臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前! 』


シュシュシュッ!


忍が高速で印を結ぶと


パァーッ!!


忍と相棒の体が光り輝いた。


シュシュシュッ!


そして相棒が忍と同じように印を結ぶと


パンッ!


二人は手を叩き!


葵・ジュン・玲・吹音・源治・あられ・神速丸・牡丹・月光・万年『秘術・一心同体! 』


と同時に叫んだ瞬間!


パァーッ!!


ジャキンッ!!


超葵「犬神・氷堂葵! 」


超ジュン「雷鳥(サンダーバード)・雷魔ジュン! 」


超玲「天蓬元帥・土門玲! 」


超吹音「猫又・風切吹音! 」


超源治「・・・玄武・火神楽源治! 」


ジャジャキンッ!!


葵達新星全員が一心同体をしたのだった。


※各キャラの一心同体時の姿は『孫呉の忍』参照


すると


超源治「・・・あぁっ!?今一瞬、吹音が全裸だったのに見落としてたぜ!? 」


超ジュン「この劇場版が映画されれば… 」


超玲「そのギャグはもういいんだよ!!♯ 」


超吹音「いやんっ!忘れてました!?/// 」


吹音は一心同体をすると一瞬だけ全裸になるのだ。


超葵「そんなことより一刀を助けにいくわよ! 」


ババッ!!


一心同体した葵達は一刀を救うべく白夜に向かっていくが


白夜「うるさいハエ共め 」


スッ!


白夜は葵達に向けて片腕を構えると


白夜「天忍法・白夜消滅破(ロスト・ホワイト)! 」


ドオォンッ!!


超一刀「なにっ!? 」


白夜は葵達に向けて白い波動を放った!


完全体となった白夜は一心同体のように印を結ばなくても忍法が使えるのだった。


キィンッ!!


ドッカァーンッ!!


そして波動は葵達に命中してしまうのだった。


白夜「我の波動を食らって生き延びたものはいない! 」


超一刀「み…みんなぁーっ!? 」


果たしてみんなはどうなってしまったのか!?


孫呉の忍 迷作劇場


・浦島太郎


海岸でいじめられていた亀を助け、お礼に竜宮城に連れていってもらう浦島太郎(源治)


源治「・・・(にししっ♪乙姫様とあんなことやこんなことをしてやるぜ♪) 」


万年『下心見え見えじゃのぅ 』


そして無事に竜宮城に着いたのですが


卑弥呼「いらっしゃいませ♪我輩が竜宮城の漢姫(おとひめ)であるぞ♪ 」


バァンッ!!


着いて早々漢姫に遭遇した浦島太郎は


源治「・・・引き返します!?お礼は結構です!? 」


卑弥呼「待つである〜!? 」


ビュンッ!!


浦島太郎は猛スピードですぐ海岸に帰りましたとさ


おしまい


TAKE2


(以下略)


源治「・・・また化け物みたいな乙姫じゃないだろうな!? 」


心配する浦島太郎が竜宮城に着くと


吹音「いらっしゃいませ 」


バァンッ!!


そこには美しくて巨乳の乙姫(吹音)がいましたとさ


そして浦島太郎は


源治「・・・お礼としておっぱい揉ませてください♪ 」


バッ!


直ぐ様乙姫に襲いかかろうとしましたが


パシッ!


乙姫が鉄扇をつかむと


吹音(裏)「近づくんじゃねぇーっ!!♯ 」


バッシーンッ!!


源治「・・・がはぁっ!? 」


乙姫に反撃され、浦島太郎は三日間寝込みました。


そして三日後


吹音「お詫びとして玉手箱を差し上げますから帰ってください 」


乙姫は浦島太郎を帰そうとしますが


源治「・・・玉手箱なんていらないからおっぱいを… 」


吹音「亀さん、早く帰してやりなさい 」


万年『あいよ! 』


ビュンッ!!


浦島太郎は強制的に地上に帰されました。


だが浦島太郎が地上に出ると


そこでは数百年の時が過ぎ、浦島太郎を覚えている人は一人もいませんでした。


源治「・・・はぁ、おっぱいも揉めなかったし寂しいなぁ、せめてこの玉手箱にエロ本が入っていることを期待して開けてみよう 」


パカッ!


そして浦島太郎が玉手箱を開けると


ぼわんっ!!


箱から白い煙が出現し


理央「はぁい源治さん♪ 」


バァンッ!!


中から理央が現れました。


源治「・・・あ…あんた誰!?それに俺は浦島太郎だぞ!? 」


理央「そんなこと構いません!それより寂しいのなら私と子作りしましょう♪ 」


バッ!


源治「・・・ぎゃーっ!? 」


理央に無理矢理子作りさせられた浦島太郎は


源治「・・・も…もうダメです!? 」


子作りのし過ぎで髪が白くなるのでした。


おしまい♪

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