公園の駐車場で――清掃中の男性に、身体の一番恥ずかしいところを刺激してもらいました
知らない町の、公園の端にある駐車場に車を停めました。
平日の午後で、車はほとんどありません。
私は濃いサングラスをかけました。
ブラを外します。
ショーツも脱ぎました。
ブラウスとスカートだけです。
ブラウスの前を大きく開け、胸元をはだけさせておき、顔を窓側に傾け眠ったふりをします。
しばらくすると、公園を掃除している若い外国人の男性が見えました。
作業着を着て、大きなゴミ袋を持っています。
近くを通った時、私の胸元をちらりと見ました。
サングラス越しなのでよく分かります。
そのまま通り過ぎるのかと思いました。
でも、少し先で足を止めました。
男の人は少し迷ったあと、ゆっくりこちらへ戻ってきました。
近づくにつれて、ブラウスの前が大きく開き、おっぱいが見えそうなことにも気づいたみたいです。
一瞬だけ目を見開きました。
(気づいた)
でも、すぐに口元がゆるみました。
にやっと笑っています。
(来るんだ)
私はサングラス越しに、そのまま見ていました。
男の人は、車のすぐ横まで来ました。
窓越しに、私の方を見ています。
私はゆっくり顔を上げました。
男の人が、びくっとしました。
私が目を覚ましたと思ったみたいです。
私は何も言わず、サングラス越しに男の人を見ました。
少しだけ間がありました。
逃げるのかな、と思いました。
でも、男の人はその場に立ったままです。
私は視線を外さず、ゆっくり身体の向きを変えました。
(まだいる)
男の人の口元が、また少しだけ緩みました。
私はそのまま、ゆっくりスカートのファスナーに手をかけました。
男の人の目が、私の手元へ落ちます。
一気に下ろしました。
そのまま、スカートを脱ぎます。
下には、何も履いていません。
男の人の目が、今度こそはっきり大きくなりました。
(びっくりした?)
私は何も言わず、助手席の方へ上半身を移しました。
膝は運転席に残します。
そのまま、ゆっくり四つん這いになりました。
私はそのまま、腰を少し高くしました。
私のお尻の穴も、あそこもすべて男の人に丸見えです。
お尻が、運転席側の窓の近くまで寄ります。
男の人は、さっきより顔を近づけてきました。
今度は、かなりじっくり見ています。
(近い……)
私はそのまま、お尻を小さく左右に振ってみました。
ほんの少しだけ。
男の人の目が、その動きを追います。
(見てる)
私はもう一度、ゆっくり振ってみました。
男の人は、もう掃除どころではなくなっていました。
ゴミ袋を足元に置いて、窓のそばに立っています。
私は四つん這いのまま、少しだけ振り返りました。
目が合いました。
男の人は、少し笑っていました。
(楽しんでる)
私は身体を戻しました。
ここから、今日用意してきた仕掛けを装着します。
お尻の穴に、ローションを塗り、持ってきた小さなおしり用のプラグを入れます。
そして、プラグから伸びている細い紐を、指でつまみます。
運転席側の窓を、少しだけ下げました。
外の空気が入ってきました。
私はその隙間から、紐の先だけを外へ垂らしました。
男の人は、すぐには触りませんでした。
(分かるかな)
少しして、男の人がにやっとしました。
どうやら、分かったみたいです。
そのまま指を伸ばして、紐をつまみました。
私は四つん這いのまま、じっとしていました。
男の人が、紐をほんの少し引きました。
強くではありません。
確かめるみたいに、軽く。
私のお尻の穴に、ツンツンと刺激が来ます。
もう一度。
今度はぐっと、お尻の穴が引っ張られます。
(いやん お尻の穴いじめないで・・・)
(この子……知らない外国人に、自分のお尻の穴引っ張られてる。しかも、自分から紐を渡して……かわいそう)
男の人は、まだ少し笑っています。
私は四つん這いのまま、じっとしていました。
少しして、紐がまた動きました。
今度は、さっきより強めです。
(抜けちゃう だめ)
私は思わず、おしりに力を入れました。
それでも、またお尻の穴が引っ張られます。
(だめ、そんなに引っ張らないで)
私は反射的に、お尻を少し後ろへずらしました。
そのままでは身体を支えにくくなって、右手を運転席側へ移します。
また引かれました。
今度は、右手だけでは支えきれません。
私は左手も運転席側へ移しました。
気づけば、両手とも運転席のシートについています。
膝は曲がったまま。
クラウチングスタートみたいな格好になっていました。
また引かれます。
私はまた、お尻を窓の方へずらしました。
もう、窓まではほとんど距離がありません。
(この子……)
両手をシートについて、お尻だけ窓の方へ突き出している。
窓のすぐ外には、あの人がいます。
(自分からこんなところまで近づいてる……)
男の人は、窓に顔を寄せています。
また、ひもが引かれます。
私は両手でシートを押さえました。
もう、後ろへ逃がす余地がありません。
(だめ……)
お尻は、ほとんど窓に触れそうです。
それでも、また引かれました。
私は息を止めました。
(もう耐えられない……)
(でちゃうかも)
もう一度、ぐっと引かれました。
(あ、もうでちゃう)
次の瞬間、お尻の穴からプラグがスポんと抜けました。
振り返ると、外国人がにやにやしたまま、ひもを出したり、引っ張ったりしながら、私の体から出たばかりのプラグを窓越しに観察していました。
(いや、やめて)
私は車内に残っていたひもの部分を思い切り引っ張り、全部手繰り寄せました。
ブラウスの前を急いで閉じます。
エンジンをかけ、そのまま車を出しました。
PS
帰り道。
信号で止まるたびに、さっきの外国人の顔を思い出しました。
最後まで、にやにやしていました。
たぶん、私が何をしたかったのかも、途中から分かっていたんだと思います。
それなのに、何も言わずに私の謎の遊びに付き合ってくれました。
(変な日本人の女の子だと思ったんだろうなぁ)
そう考えたら、また少しだけ顔が熱くなりました。




