表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/11

第八話 神殿の聞き取り

神殿の一室は静かだった。

窓から差し込む春の日差しが、

白い壁と磨かれた机を柔らかく照らしている。

部屋の中央には長机。

その向こう側には数名の神官達。

そして。

向かいの椅子にはリアナが座っていた。

用意された茶からは湯気が立っている。

香りは穏やかだった。

だが。

部屋の空気は決して緩んではいない。

若い神官の一人は、

さりげなくリアナを観察していた。

王都南区の花屋。

年齢は二十前後。

占いの噂が広がり、

今回神殿へ招かれた。

集められた情報はそれだけだ。

だが。

どうにも違和感があった。

座り方。

視線。

手の置き方。

どれも自然だった。

自然すぎた。

王宮へ呼ばれた一般市民なら、

もっと緊張していてもおかしくない。

萎縮する者もいる。

言葉を詰まらせる者もいる。

だが目の前の少女は違った。

緊張はしている。

それは分かる。

だが。

その緊張を飲み込んでいる。

そんな印象だった。


「まずはお越しいただきありがとうございます」

セヴランが穏やかに口を開く。

老人の声は落ち着いていた。

威圧感は無い。

だが自然と耳を傾けたくなる声だった。

「いえ」

リアナも静かに頭を下げる。

「こちらこそ、お招きいただきありがとうございます」

若い神官がまた違和感を覚える。

言葉そのものではない。

言葉の置き方だった。

丁寧だ。

だが堅苦しくない。

どこか洗練されている。

「それでは」

セヴランが続けた。

「早速ですが、お話を聞かせていただいてもよろしいですかな」

「はい」

リアナは頷いた。

老人は机の上の書類へ視線を落とす。

そこには王都で集められた噂がまとめられていた。

占い。

未来予知。

風読み。

呼び名は様々だ。

「今回ここへ呼ばれた理由について」

セヴランは顔を上げる。

「何か心当たりはありますかな」

リアナは少し考えた。


沈黙。

急いで答えようとはしない。

その様子を神官達は見ていた。

やがて。

「王都での噂だと思います」

静かな声だった。

「占いの話ですかな」

「そう呼ばれているようですね」

少し困ったような笑みが浮かぶ。

まるで他人事だった。

若い神官が尋ねる。

「ご自身では違うと?」

リアナは首を傾げた。

「違うとも言えません」

「ですが」

少し考える。

言葉を選ぶように。

「未来が見える訳ではありませんので」

部屋が静かになる。

神官達は続きを待った。

「その人の顔を見たり」

「お話を聞いたりすると」

リアナはゆっくり言葉を続ける。

「何となく気になる事があるのです」

「気になる事?」

「はい」

リアナは頷く。

「無理をしているように見えたり」

「今日は別の道を通った方が良い気がしたり」

「休んだ方が良いと思ったり」

どれも曖昧だった。

だが。

嘘を言っているようには見えない。

「ですから」

「気になった時はお伝えしています」

「助言のようなものですね」

セヴランはしばらく黙っていた。

やがて。

小さく頷く。

「なるほど」

その一言だけだった。

否定もしない。

肯定もしない。

ただ受け止める。

しばらく沈黙が続く。


その後。

セヴランは別の話題へ移った。

「もう一つ」

老人が穏やかに言う。

「差し支えなければお聞きしたい」

リアナが顔を上げる。

「礼儀作法です」

部屋の空気が少し変わった。

若い神官達も内心頷く。

気になっていた。

花屋の娘にしては、

あまりにも自然なのだ。

王宮という場所に。

人と向き合う事に。

そして。

自分達の視線を受ける事に。

「どなたかに教わったのですかな」

リアナは少し驚いたような顔をした。

そして。

どこか懐かしそうに微笑む。

「はい」

短い返事だった。

「昔お世話になった方です」

窓から春風が吹き込む。

髪留めの花飾りが小さく揺れた。

「先生ですかな」

リアナは少し考えた。

そして。

静かに首を横へ振る。

「先生でもありますが……」

そこで言葉が止まる。

ほんの少しだけ。

優しい表情になる。

「私にとっては」

「姉のような方でした」

部屋が静かになった。

その言葉には、

説明出来ない温かさがあった。

そして同時に。

遠い昔を見ているような寂しさも。


しばらく沈黙が続いた。

窓の外では春風が木々を揺らしている。

セヴランは茶を一口飲んだ。

そして。

ふと微笑む。

「では」

穏やかな声だった。

「私には何かありますかな」

部屋が静まり返った。

若い神官達が固まる。

一瞬、

質問の意味が理解出来なかった。

だが。

理解した瞬間、

全員がセヴランを見た。

「セヴラン様……?」

思わず一人が声を漏らす。

それほど意外だった。

神殿でも指折りの知恵者。

多くの神官達が教えを請う存在。

その人物が。

花屋の娘へ助言を求めた。

リアナも少し驚いたようだった。

「私ですか?」

「ええ」

セヴランは頷く。

「先程のお話では」

「顔や言葉から気になる事があるのでしょう」

老人の目は穏やかだった。

試しているようには見えない。

純粋な興味。

それだけだった。

リアナは少し困ったように笑った。

そして。

セヴランを見る。

数秒。

沈黙。

神官達も息を潜める。

やがて。

リアナは静かに首を傾げた。

「そうですね……」

少し考える。

窓から風が吹く。

白いカーテンが揺れた。

「無理をなさらない方が良いと思います」

部屋が静かになる。

若い神官達が顔を見合わせる。

あまりにも普通の言葉だった。

だが。

リアナは続ける。

「少し疲れていらっしゃるように見えます」

「夜もあまり眠れていないのではありませんか」

老人の手が僅かに止まる。

神官達も気付いた。

セヴランは表情を変えない。

だが。

ほんの少しだけ目を細めた。

「そう見えますかな」

「はい」

リアナは頷く。

「あと」

また少し考える。

そして。

どこか不思議そうに言った。

「何かを一人で抱え込み過ぎている気がします」

「気のせいかもしれませんが」

その言葉に、

部屋が再び静かになった。

若い神官達は黙り込む。

それは。

今の神殿上層部が最も抱えている問題だった。

魔王復活の兆候。

各国との連絡。

神殿内部の調整。

全てをセヴランが背負っている。

もちろん。

リアナが知るはずもない。

セヴランはしばらく黙っていた。


やがて小さく笑う。

「そうですかな」

それだけだった。

だが。

先程までより少し柔らかな表情だった。

リアナも小さく頭を下げる。

そして。

ふと視線を動かした。

何かを探すような仕草だった。

「あと」

神官達が顔を上げる。

「あと?」

リアナは少し首を傾げた。

「これは気のせいかもしれませんが」

少し言いにくそうに続ける。

「セヴラン様を見ている方がいるような気がします」

部屋が静かになる。

若い神官達は顔を見合わせた。

意味が分からない。

だが。

セヴランだけは僅かに眉を上げた。

そして何気ない様子で扉の方へ視線を向ける。

柱の陰。

金色の髪が見えた。

視線が合う。

少女は固まった。

次の瞬間。

慌てたように両手を合わせる。

お願い。

そんな意味の無言の仕草だった。

セヴランは思わず目を閉じた。

小さく息を吐く。

だが。

追い払う気にはなれなかった。

むしろ。

別の事を考えていた。

目の前の少女。

リアナ・エルム。

落ち着いた受け答え。

礼儀作法。

人を見る力。

そして。

不思議と相手を緊張させない空気。

老人はゆっくりと茶器を置いた。

「リアナ殿」

「はい」

「少々奇妙な話になるのですが」

神官達が顔を上げる。

セヴランの口調が変わった事に気付いたからだ。

「実は今」

「王女殿下のお目付役と言いますかな」

「相談役と言いますかな」

「そのような役目を任せられる人物を探しておりまして」

若い神官達が目を見開く。

それは初耳ではない。

だが。

今ここで話題に出るとは思わなかった。

リアナも少し驚いたようだった。

「私には難しそうですが……」

正直な感想だった。

セヴランは微笑む。

「そう言うと思いました」

老人の視線は穏やかだった。

「ですが」

「本日の立ち居振る舞いを見ておりますと」

「案外向いているのではないかと」

扉の向こうで。

金色の髪がぴくりと動いた。

どうやら当人も聞いているらしい。

セヴランは気付かない振りを続けた。


「本日の立ち居振る舞いを見ておりますと」

「案外向いているのではないかと」

部屋が静かになる。

若い神官達は思わず顔を見合わせた。

冗談ではない。

それは分かった。

セヴランは本気だった。

リアナ自身も驚いているようだった。

しばらく言葉が出てこない。

やがて。

「私には難しいと思います」

控えめな声だった。

「そうですかな」

「はい」

リアナは苦笑する。

「花屋ですので」

神官達の間から小さな笑いが漏れた。

それは確かにその通りだった。

王女の相談役。

お目付役。

王宮内でも重要な役目の一つだ。

花屋の娘へ勧める話ではない。

普通なら。

「それに」

リアナは少し考える。

「私は人に何かを教えられるような人間ではありません」

その言葉に、

セヴランは興味深そうに目を細めた。

「そう思われますかな」

「はい」

即答だった。

迷いが無い。

本心なのだろう。

老人は少しだけ笑う。

「不思議なものですな」

「?」

「人は得てして、自分の事が一番見えていない」

リアナは返事に困ったようだった。

セヴランは話を続ける。

「先程のお話」

「顔を見て」

「言葉を聞いて」

「気になった事を伝える」

老人は静かに頷いた。

「それは簡単なようで難しい」

若い神官達も黙って聞いている。

「多くの者は見ていても言わない」

「あるいは」

「言うべき言葉を間違える」

セヴランは穏やかな声で続けた。

「ですが」

「リアナ殿は相手を不快にさせない」

「不思議な才能です」

今度はリアナが困った顔をした。

褒められている気がしない。

だが否定も出来ない。

そんな表情だった。

その様子を見て、

セヴランは思わず笑う。

そして。

扉の方へ視線を向けた。

柱の陰。

金色の髪が見える。

まだいる。

どうやら最後まで聞くつもりらしい。

老人は小さく息を吐いた。

「実のところ」

「王女殿下は少々好奇心旺盛でしてな」

扉の向こうで肩が跳ねた。

リアナは思わず視線を向ける。

だが。

そこには何も見えなかった。

「色々な場所へ興味を持たれる」

「色々な人へ興味を持たれる」

セヴランは続ける。

「それ自体は良い事です」

「ですが」

「周囲の大人が振り回される事も多い」

神官達が苦笑する。

どうやら心当たりがあるらしい。

「ですから」

「時には少しだけ」

「道を示してくれる人が必要なのです」

リアナは静かに聞いていた。

否定も肯定もしない。

ただ考えている。

窓の外では春風が吹いていた。

花飾りが小さく揺れる。

そして。

セヴランは思った。

やはり不思議な娘だと。

王宮へ呼ばれた一般市民。

そのはずなのに。

まるで昔からここにいたような落ち着きがある。

それでいて驕りは無い。

知らない事は知らないと言う。

出来ない事は出来ないと言う。

そんな者は意外と少ない。

老人は茶を一口飲む。

そして。

心の中で小さく笑った。


しばらく沈黙が続く。

リアナは視線を落としたまま考えていた。

突然の話だった。

花屋で働く自分に、王女の相談役。

想像した事もない。

その様子を見て、

セヴランは穏やかに微笑んだ。

「申し訳ありませんな」

リアナが顔を上げる。

「少々急な話でした」

「いえ……」

「すぐに返答を求めるつもりはありません」

老人はゆっくり首を振る。

「花屋のお仕事もあるでしょう」

「ご家族や周囲の方とも相談なさると良い」

リアナは少し驚いたようだった。

もっと強く勧められると思っていたのかもしれない。

「ですので」

セヴランは茶器を置く。

「考えてからお返事をいただければ十分です」

部屋の空気が少し和らぐ。

若い神官達もどこか安心したような表情を浮かべた。

リアナはしばらく考えていたが、

やがて静かに頭を下げる。

「ありがとうございます」

その言葉は素直だった。

セヴランも頷く。

そして。

扉の向こうへ一瞬だけ視線を向ける。

柱の陰から、

ほっとしたように肩の力を抜く金色の髪が見えた。

どうやら本人も、

今すぐ決まらなくて安心したらしい。

老人は小さく笑った。


だが。

その表情はすぐに消える。

再び神殿の長としての顔へ戻っていた。

若い神官達も姿勢を正す。

リアナはその変化を見ていた。

厳しい。

だが冷たい訳ではない。

そんな印象だった。

老人は机の上の書類へ視線を落とす。

王都で集められた報告。

占いの噂。

助言を受けた者達の証言。

一枚ずつ確認していく。

やがて。

静かに書類を閉じた。

「本日のところは以上ですな」

部屋の空気が少しだけ緩む。

若い神官達も安堵したようだった。

思っていた聞き取りとは違った。


もっと奇妙な人物を想像していたのかもしれない。

だが。

実際に会ってみれば、

不思議ではある。

しかし同時に、

どこか納得してしまう人物でもあった。

「リアナ殿」

セヴランが呼ぶ。

「はい」

「本日はお時間をいただき感謝します」

老人は軽く頭を下げた。

神官達が僅かに目を見開く。

神殿の重鎮が、

一般市民へ頭を下げる。

珍しい光景だった。

だがセヴランは気にしない。

感謝すべき相手には感謝する。

それだけだった。

「こちらこそ」

リアナも立ち上がる。

自然な所作だった。

まるで貴族の令嬢のようだ。

そんな事を考えて、

若い神官の一人は慌てて首を振った。

花屋の娘だ。

そう自分へ言い聞かせる。

だが。

どうにも違和感が消えない。


セヴランはその様子を横目で見ていた。

皆同じ事を感じている。

無理もない。

老人自身も似たようなものだった。

王宮という場所は、

人の本質を映し出す。

緊張に飲まれる者。

権威に媚びる者。

虚勢を張る者。

様々だ。

だが。

目の前の少女は違った。

何かを隠しているようにも見えない。

それでいて、

長い年月を生きた者のような落ち着きがある。

不思議な娘だった。

「では」

セヴランが言う。

「またお会い出来る事を楽しみにしております」

リアナは小さく微笑んだ。

「はい」

短い返事。

だが不思議と心地良い。

そして。

リアナが退室しようとしたその時。

扉の向こうで、

何かが慌てて離れていく気配がした。

ばたばたばた。

神官達が顔を上げる。

セヴランは額に手を当てた。

「……」

何も言わない。

言わなくても分かる。

おそらく、

いや間違いなく。

王女殿下だった。

部屋の中に小さな笑いが広がる。

重かった空気がようやく解けた。

セヴランも諦めたように息を吐く。

そして思う。

今度会わせる時は、

もう少し正式な形にした方が良さそうだと。



王宮を出た頃には、

陽は少し傾き始めていた。

白い城壁の向こうから、

王都の賑わいが聞こえてくる。

市場へ向かう人。

仕事を終えて帰る人。

荷車を引く商人。

誰もが普段通りの日常を過ごしていた。

リアナはゆっくりと石畳の道を歩く。

王宮からリリエまでは少し距離がある。

だが急ぐ理由も無かった。

春の風が心地良い。

ふと空を見上げる。

青い空の向こうに、

白い雲がゆっくり流れていた。

しばらく歩く。

そして。

「不思議な方でしたね」

小さく呟く。

独り言にも聞こえる声だった。

周囲の人々は気にしない。

王都では珍しい光景でもない。

リアナはそのまま歩き続ける。

「厳しい方だと思っていました」

少し考える。

そして首を傾げた。

「でも違いました」

風が吹く。

花の髪留めが小さく揺れた。

リアナは何かを聞いているように、

少しだけ目を細める。

「そうでしょうか」

困ったように笑う。

「私はそう思いました」

市場が近付いてくる。

人の声が増える。

焼きたてのパンの香りも漂っていた。

王宮の静けさとはまるで違う。

だが。

こちらの方が落ち着く。

そんな気がした。

「お目付役ですか……」

今度は小さくため息を吐く。

王女の相談役。

考えれば考えるほど現実味が無い。

花屋の娘に務まる仕事ではない。

リアナは苦笑した。

「無理ですよ」

少し間を置く。

そして。

誰かに返事をするように。

「それは昔の話です」

柔らかい声だった。

通り過ぎた老夫婦が振り返る。

だが。

リアナは気付かない。

しばらくして。

また小さく笑った。

「相変わらずですね」

その表情はどこか楽しそうだった。


「リアナーーー!」

聞き慣れた声が飛んできた。

考えるより早く、

リアナは振り返っていた。

サラだった。

全力で走ってくる。

案の定である。

「おかえり!」

「ただいま戻りました」

「どうだった!?」

「王宮!」

「神官!」

「怒られた!?」

一息だった。

リアナは思わず笑う。

「怒られていません」

「本当に?」

「本当です」

サラは露骨に安心した。

だが。

安心したのも束の間。

今度は目を輝かせる。

「で?」

「何話したの?」

「色々です」

「ずるい!」

「ずるくありません」

「ずるい!」

いつものやり取りだった。

王宮には無かった騒がしさ。

だが嫌いではない。

むしろ。

少し安心する。


店の扉を開ける。

小さな鈴の音が鳴った。

店内には花の香りが満ちている。

エマが花束を整えていた。

顔を上げる。

そして。

リアナの姿を確認すると、

僅かに表情を緩めた。

「お帰り」

短い言葉だった。

だが。

それだけで十分だった。

「ただいま戻りました」

リアナも微笑む。

エマは頷く。

それ以上は聞かない。

無事に帰って来た。

まずはそれで良かった。

だが。

横からサラが割り込む。

「良くない!」

「全然聞いてない!」

「王宮で何があったの!?」

エマが吹き出した。

リアナも笑う。

張り詰めていた一日が、

ようやく終わろうとしていた。

窓の外では夕暮れが近付いている。

花屋リリエ。

変わらない日常。

変わらない人達。

リアナは改めて思う。

やはり。

ここが好きだと。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ