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あかねの思い出日記  作者: レモン
作品そのもの
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第4話 まだ誰も知らない席…

第4話目!

約760字です…!

席替えについての一区切りがついた後、別の男子が手を挙げて先生に言った。

「どうして席が1つ開いているんですか?先生のミス?それとも欠席ですか?」と。



言われて見ればそうだ。確かに!と私は心の中で思った。何人かはざわつき始めた。席が1つ開いている!なんで〜?と。席の配置が異例すぎてほとんどの生徒がそっちに気を取られていたんだと思う。



先生はこう言った。「そこは転校生の席です。今日はいないけど、明日から来るよ。楽しみにしていてね。」と。

みんなはまたざわつきはじめた。何についてみんなが話していたのかは分からないけど…まあ初日からこんな展開を迎えるなんてなんて私は思わなかったよ。



下校中私たちは転校生のことを中心に話した。龍馬君が「中三で転校とか大変だね…」って言った。確かに転校すること自体が大変だし、なんなら特に中三だとだいたいグループが出来てて、馴染むことはまあ人一倍の努力がいる。だから私は「色々大変だしさ、明日来たらみんなで仲良くしてあげよう」と言った。みんなはうんうんと頷いた。



少し間があって未優ちゃんが言った。

「あの子かな…春休み中に私の隣の家に引っ越した家族がいて、5人家族なんだけど…その長女、確か玲奈(れいな)ちゃんだったっけな。中学3年生って聞いた気がする…挨拶したことは無いから挨拶がてら後で聞いてみよー!」

すごっと私は思った。私はコミュ障でも人見知りでもないけど近所の人に挨拶する勇気は出ない。

だから私は「頑張って!」と応援した。



その後私たちがいつも別れる場所に来てしまった。私たちは去年と同じく「バイバイ〜」「また明日ね〜」といいながらそれぞれの家に向かって別々に帰っていった。こんな楽しい初日は今までなかった、楽しかったと思いながら私は家に帰って歩き出した。


最後まで読んでいただきありがとうございました!良けれは評価、感想していってくれると筆者が喜びます笑

続きがあればそちらを、なければ次回投稿まで待ってくださると嬉しいです!


後書きの後書き

実は今回はほとんど改稿前の文章でしたw日本語が不自由な所とか流れがあれ?ってなっている所しか修正しておりませんのでめっちゃ楽でした〜笑笑

また、どーでもいいですが今回のタイトルは必要な情報をある程度読み込ませた某AIに考えてもらいました笑笑

私センスないのでね笑笑

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