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あかねの思い出日記  作者: レモン
作品そのもの
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6/6

第5話 2日目の爽やかな朝

バカ長いです。いいえ、長くなってしまいました。

約1500字ww

 2日目になった。早いなあと思いながらいつも通り私は待ち合わせ場所の公園でみんなのことを待っていた。そんなことを思っていたら龍馬君がきた。私たちは互いに挨拶をした後、昨日のテレビ番組の話の感想を話していた。



 そうこうしていたら私たちが気付かぬうちに結菜ちゃんが集合場所に到着していた。私は ん?未優ちゃんと一緒じゃないのかな?と思った。結菜ちゃんと未優ちゃんはいつも一緒に集合場所に来るからだ。そして彼女は明るく挨拶した後こう言った。

『私未優ちゃんと近所じゃん?未優ちゃんなんか家の前で立ってたの。だから声かけたの、どうしたの?ってそしたら未優ちゃんが今日玲奈ちゃんと2人で行くから先行ってて〜あかねと龍馬にも伝えて〜って』

さらに彼女は続けた。

『だから私は了解!教えてくれてありがとう!って返したんだけどいいよねっ』

って言って私と龍馬君の了解を求めた。もちろん私たち2人はOKを出した。だからこの日の朝は珍しく私と龍馬君と結菜ちゃんで登校した。私は未優ちゃんがいなかったから少し寂しかったけどいつものように色々な話をしたのでそれなりに楽しかったと感じた気がする。



 登校し、3人で教室に入った。私はいつも通り教室を見渡した。そしたら不思議に思うことが出てきた。それは昨日より席が1つ増えていたこと。私は龍馬君と結菜ちゃんに『あれ?転校生1人じゃなかったっけ?席1つ増えとるんだけど』と言った。そしたら『たしかにそうだね。次こそ先生のミスじゃない?』って龍馬君が言った。間髪入れずに結菜ちゃんも『そうかもね』って言っていた。


しばらく、だいたい10分ぐらい後だろうか。私たちが話してると未優ちゃんが私たちに『おはよー今日はごめんね 結菜も伝えといてくれてありがとう!』って言ってきた。

龍馬君が『全然いいよ!』って返した

すると結菜ちゃんがこういった

『あれ? 玲奈だっけ、転校生の名前。その子未優と一緒じゃないの?』

未優ちゃんは『あ〜玲奈ね。たまたま下駄箱で会った先生が彼女と一緒に教室に入るって言ってたから途中で一旦お別れしたんだ。』

結菜ちゃんはなるほど〜と腑に落ちた表情をした。それと同時に朝の会開始のチャイムが鳴った。



朝の会では挨拶をした後、連絡事項を先生が伝えた。連絡事項は時間割変更、近々内科検診があることなどなど。だいたい5分ぐらいだった。


連絡事項が終わった後、先生は転校生を紹介した。『皆さん知ってる通り今日は転校生が来ますね。なので早速だけど転校生を紹介しちゃおっか。入ってきていいよ〜」と先生が言った。"転校生"が教室に入ってきた。それと同時にみんなが一斉に前を向いてほとんどのクラスメイトが名前さえ知らない"転校生"の方を見ていた。

もちろん私も見ていた。第一印象は真面目そう。そしてめちゃくちゃ可愛い子だなと思った。

そしてその"転校生"はこういった。

『村上玲奈です。よろしくお願いします。』

みんなが温かい拍手をした。


一通り拍手が収まったあと先生は彼女のプロフィールが書かれた紙を黒板に貼った。おそらく事前に彼女に色々とインタビューしてたんだろう。

先生は『彼女の色々が書かれた紙黒板に貼っといたから興味あったら読んでね。あと彼女に学校のこととか色々教えてあげて〜。あと1つ空いている席があるけどそれはまた帰りな〜それじゃあ朝の会終わり、授業の準備しろよ〜』と言った。

ちなみに紙にはこう書かれていた。

村上玲奈のプロフィール

名前:村上玲奈

誕生日:12月14日

好きな教科:数学 理科

嫌いな教科:英語 体育

趣味:友達とおしゃべりすること!

一言:これからよろしくね〜


私はこちらこそこれからよろしくね、と一旦心の中で思った。

最後まで読んでいただきありがとうございます。良けれは評価、感想していってくれると筆者が喜びます笑

続きがあればそちらを、なければ次回投稿まで待ってくださると嬉しいです!


後書きの後書き

以前私、リア友にですね、小説どう?って聞いたらすごく厳しい内容が返ってきたので今回某AIのアドバイスもプラスしながら頑張ってみました。笑リア友ありがとうございました!

次回は新作挟むかも(予定)

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