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あかねの思い出日記  作者: レモン
作品そのもの
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4/6

第3話 新学期最初の学活!

3話目です!どうぞお楽しみください...!

字数 約850字

 一通り落ち着いて来てクラスが全員揃った頃先生は私たちを席に座らせ軽い自己紹介をし始めた。

「皆さんはじめまして。知ってる子達もいるかもしれないけど、僕は高橋 直也(たかはし なおや)と言います。まあ呼び方は高橋先生でいいです。担当教科は一応体育ですが、大人の事情で今は補欠に入ってるから担当するのは体育祭の時ぐらいかな 1年間よろしくお願いします。」


 体育の先生あるあるで割と体育の先生は顔がいいとかあるけど見た感じどこにでも居そうな先生だなと思った笑笑 人気の理由は噂によると学校一生徒に誠実に寄り添う先生だから らしい



 自己紹介の後、先生が「なにか質問ある?」と言った。そしたら新しく一緒のクラスのなったばかりの男子の1人が

「どうして出席番号順じゃないんですか?」

 と代表してみんなが不思議に思った‘’あの”件について聞いてくれた。

 そしたら先生はこう言った。

「確かに不思議に思うよね このような席配置にしたのはみんなにとっては中学校最後の年だから。みなさんに新学期初日から楽しんでもらおうと 明るく新学期を迎えてもらおうと思ってたんだ。皆さんがお世話になった2年生の先生方に仲がいい子たち、真面目な子たち、ムードメーカーの生徒たち、と、色んなことについて聞き込みをしてそれを基に僕が決めたんだけどどうかな?」みたいなことを言ってた気がする。話を真剣に聞いてた私でもこれに関しては長かったから多分どっか抜けてる。そしたらいいと思いますって言う代わりにクラス中が拍手に包まれた。

 その後先生が、「今年はみなさん1人1人に席を毎回決めてもらおうと思います。みんなの中学校生活に後悔がないように。もちろんルールはいくつかあるし、定期テスト期間中はどうしても番号順になっちゃうけど。ルールについてはまたその時に」と言った。

この「ルール」があることに関しては誰も文句を言わなかった。すごいと思うと同時に私はすごく納得した記憶がある。この「ルール」がまたいいんだろうな。と思った。その他にもなんとなくだけどこの先生が人気な理由が分かった気がしたんだ。

ここまで読んでくれてありがとうございました

筆者のレモンの体調が無事に治りましたので記念に3話目書いてみました!(?)

良ければ感想等書いてくれると筆者が喜びます

次回も読んでくれると嬉しいです!!


後書きの後書き

あかねちゃん先生の言った内容ほぼ全部覚えてるとかすごくないですか!? 忘れないうちに書いてるのかな...

筆者は飽き性なのでこういうのできません。笑笑

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