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M1マクロファージ「羅」
M1マクロファージってさ、地球上で一番古い免疫細胞なんだよ。単細胞の生き物が生まれたときからずっと進化してきたんだ。
で、そのキャラクターを、繊細でめっちゃ大食いな「お姉さま」としてデザインしたんだよね。
↑ラフスケッチ
髪に挿したいっぱいの簪は、めっちゃ環境に敏感ってことを表してて。
古い傘は、敵をバクバク食べて消化するためのもの。
それから巻物は「生死の書」。経験がめっちゃ豊かで、生と死をちゃんと見極められるよって意味が込められてる。
薔薇のイメージは、「トゲのあるセクシーさ」を表してるんだ。
別に「高嶺の花」ってわけじゃなくて、ただ、好きな人とか、いい雰囲気の時に出会うと、めっちゃ熱くなって、もう自分でも止まらなくなっちゃうんだよね。
それが、外伝の『S.L.E. (Soulmate's Lasting Echo)』で描かれるんだ。
ちなみに、S.L.E.っていうのは、全身性エリテマトーデスのことね。
また、体外での姿 (「羅」警官):
火遊びをするあのクソガキこそが「猴」である。起乩した異界において、彼はまさに気性の荒い好中球へと変わりゆく。
羅の双子の妹は「淨」(M2aマクロファージ)。姉とは正反対の性格で、そのビジュアルはとても萌えなんですよ!




