第二十八話 幹正の思惑
ここに出てくる店名、商品名など色々と架空です、決してほうとう店や色々な所に喧嘩を売るという意思はありません。ご了承下さい。
~実は俺の計略は、もう始まっている~
というのをいきなり幹正が言ったら、驚くのではないだろうか?実は口に出していないだけで、そうである。幹正はまずは、相手に油断を持ちかけるようにどうするか?を考えてみた。それにはまずは自身のほうとうの味を確かめる事が重要だと考えた。まず、料理対決で出す自身のほうとうを食ってみた。するとあの有名ほうとう屋よりも絶品だった。だがそこで幹正は、一人語りを始めた。(解説だと思って聞いて)
「これは絶品な材料を使っているからそうなるだけだ。そこで私は、材料を’あやふやに語る’事にした。例えば実はこれ、レモンが使われていて、しかも海外産だけど、チリという有名でおいしい国からとれるのね、そこで、おいしいチリとして取れる本場な所から取れた…って言うと秘密もバレるし大変になるから、そこで、海外産のレモンとだけで言う…するとそれだけで凄い‼ってなる。ちなみに、嘘は何も言ってない、まあ屁理屈‼って怒るだけどね、有名ほうとう店の人は★まあいいか…やってやるぞぉ‼誰に批判されようか知らねぇ…。」
という決意を固め、こういう計略を色々なところで実行しようとしていた。さらには、
「相手には油断をしてもらう事がいいんだよね…だから、有名チェーンほうとう店に勝てると思っている俺は油断をしまくっていて、もはやそこに喧嘩を吹っかけている、その有名ほうとう店?とやらの力量を図り違え、油断をしている…とでも思ってほしいなぁ…。だからあの時勝てる勝てる‼って言いまくったんだよなぁ…。」
という思惑が込められていた。さて…対決はどうなるのか、次回をおたのしみにね★




