第二十二話 色とりどりで、視覚を刺激する物達じゃのう…。
信玄は、家具店でコンパクト机を三つ購入をし、そのまま、
「次は…豚肉とかぼちゃと白菜大根とにんじんとねぎしめじと油揚げとほうとうの粉と七味唐辛子と鶏肉と鹿肉と牛肉をスーパーで買ってね★だってぇ…⁉まあでもあとはこれとまだあるじゃん‼まあいいかぁ…いつもお世話になっている盟友幹正の頼みだからのう…。それにしてもスーパーとやらはどこにあるのじゃ?」
と、今度は別の地図を見た。すると一階にスーパーという文字が書いてあったので、
「先にスーパーで食材を買ってこれば良かったのう‼」
と、急いで近くにあった(非常用(通常時も使用可能))階段を下りて一階へと行った。すると、目の前にスーパーがあったので歩いてスーパーへとたどり着いた。そこには、
「なんじゃこの商品の数わあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ‼」
と、さすがのあの戦国を潜り抜けてきた信玄でも驚くような食材や色々な商品の量があった。だが信玄は、
「はは‼知ってるのさぁ…。幹正が教えてくれたのう…。」
と、呟くと、まずは肉商品コーナーに、
「まずは唐辛子を買いにいこうのう‼」
と、行った。すると肉が目の前にあったので、自身の幹正に教えてもらった情報が間違っているのに戸惑いつつも、
「これは好都合、ならここで肉を買ってしまおうかのう…。」
という事で、ここで必要な肉や、たまたま近くにあったほうとうの粉、唐辛子をカートに入れた。そして、信玄は次は野菜コーナーを探した。探しに探しまくって、
「ようやくたどり着いたのう…ただ、やっぱり若いもんよりかは体力は無くてつくのには時間がかかるのう…。だが…野菜も私がいた時代とは違い、色とりどりで、視覚を刺激する物達じゃのう…。」
と、呟き、周りから変な目に見られながら野菜をカートに入れて、お会計をすませ、次のお買い物をするためにお買い物メモを見ると、
「雑巾?家具店にある…?ゲッ‼さっきの家具店じゃねぇかぁ…⁉」
そう、さっきの家具店に最後の商品、雑巾はあったのだ。という事で信玄は家具店に急いだ…。
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