第二十三話 運搬
信玄が、買い物にいっている間に、幹正は、
「よし、とりあえず…信玄が買い物に行ってくれているうちに、前に買っておいた家のテレビを…運ぼ‼」
と、前に買っておいた新品のテレビを店を開く予定の場所へと運び、そして壁の上ぐらいに予めセットをしておいたテレビを乗せる所にテレビを乗せた。そうしたら、
「おお‼いい感じになった‼」
そう、絶妙に良い感じになっていたのだ。そして、今度は冷蔵庫も持ってきて配置すると…、
「すっげぇえええええええ‼」
そう、店の配置的に良い感じになった。これを見て幹正は、初めて店を開ける、ついにそこまで来たんだという快感を味わっていた。そんな時、
「おーい‼幹正‼」
という、幹正を呼ぶ声が聞こえた。幹正が驚き後ろを振り向くと、疲れた顔をしている信玄がいた。すると信玄は、
「一応買ってきたよ、ぞうきんに色々な材料に…だとか、机とか、そして帰ってきたら家にいないから店の方へ行ったら幹正がいてよかったよぉ…。」
そう、帰って来て家に幹正がいなくて、さらには鍵も閉められていたから店を立てる予定場所へと行っていたのだ。そして、信玄が持っている袋を、
「信玄?疲れたでしょ、休みな、私がこれ色々とやっておくからさ」
と、言って家の鍵を信玄に渡した。そして信玄はちゃっちゃかとかえっていったので、それを見て幹正は、机を立てて雑巾を定位置に配置をし、そして、食材を予め運んでおいた冷蔵庫に入れておいた。その後に、実は買っておいていたレジを配置して、ついに…、
「よし…何とか店を開ける所まで来た…。」
そう、オープンが今すぐできる所まで来たのだった。
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