第十六話 「信玄?店のイメージはね、看板から湧くものだと僕は思ってるんだよ。」
信玄と幹正は、頑張ってそれぞれの役目を終え、お互いに役目を報告しあったところで、今日は休む事になった。(信玄と幹正が仕事したのは2~3日)そして、およそ一日休み、次の日、看板を作る事になった。その前に実は幹正は、看板づくりに必要なものをあらかじめ調べ、それをオンラインサイト通販で買っておいた。それにより古い感じをより深く出す事ができるようになった。という事で幹正は、
「信玄?ちょっと手つだってくれないかな?」
と、信玄に看板づくりを手伝うようお願いをしてみた。すると信玄は、
「いいんじゃがぁ…店にわざわざ看板を付ける必要はあるのじゃ?」
と、聞いた。すると幹正は、
「必要かはわからないけど、店に看板を付けると、僕は三つのメリットがあると思ってるんだよねぇ…一つ目は、やっぱり店のイメージを感じさせるようにできる事かな、それによりさ、ここ行ってみたいかも…と思う事ができるんだよねぇ…それと二つ目はね、ここが店だとわかりやすくするためだよ。それによってお客さんがパンフレットで知ってくれていると思うからさ。だから「あ‼ここの店パンフレットで見たところだ‼」って言ってくれるとありがたいって所かな?それとねぇ…三つめは、ほうとうがそもそも古いってのがあるから、そのイメージを際立たせるために、看板を立てる事によって古さを感じさせるようにするとかじゃない?主にこの三つが看板を作るメリットだよ‼信玄?」
と、信玄に向けて解説をしてあげた。すると信玄は、
「なるほどぉ…以外と難しいけど理にかなっている理由じゃな…全くわからん儂に向けてわっざわざ解説をしてくれてありがとうなのじゃ。」
と、幹正に解説をしてくれたことを感謝した。すると幹正は、
「という事で信玄?今から看板を作ろう‼」
と、言った。という事で、今から信玄と幹正は看板を作る事になった…。
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