第十五話 「やっぱりね、一番大事なのはこのメインメニューだけど、単品やドリンクも大事だからぁ…ちょっとがんばろ、今日中に完成できたら最高やもん‼」
幹正は、
「やっぱりね、一番大事なのはこのメインメニューだけど、単品やドリンクも大事だからぁ…ちょっとがんばろ、今日中に完成できたら最高やもん‼」
と言う事で、ドリンクや単品料理を追加する事にした。これでメニューは二ページだ。という事で単品料理は、ガツンと食べている人のイラストを張り付けつつ、その横には枝豆とポテトフライ、鹿のから揚げ、鳥のから揚げとメニューに書いた。そして揚げ物の単品関連はあえてガツン系にした。まず、揚げ物系はガツンとするのがイメージじゃないのか?ならさ、そのイメージに合わせて作って見るというのが良くないか?というか幹正の正直な感想だった。という事でそんな感じにすると、すごい事がわかった。それは…以外に単品としてのメニューが良い感じに仕上がったからだ。それを見て幹正は、これで完成で良いと感じたのか、次にドリンクのメニューを作る作業へとかかった。
「よし、せっかくやしぃ…ドリンクに関しては俺が用意した画像を使うか…」
という事で、幹正自作のドリンク画像を使う事とした幹正は、これまでのような画像を斜めに張り付け、真ん中らへんに上から下に向かいメニューの文字を書くという手法を使わずに、画像を敷き詰めて張り付け、そしてその画像に文字や値段を書くことにした。それにより上手にドリンクの良さを邪魔せずに、広告みたいなドリンクに’見える’ように仕込む事に、成功した。それが成った瞬間に、ほぼメニューは完成となった。そして幹正はちゃんと忘れずに、裏面に画像の出典と(どこから使ったのか~などを書き記す事)ほうとうや幹正の字を張り付け完成となった。そしてこれを幹正はちゃっちゃかと量産しておいた。
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