第十話 簡単に行きそうなことでも、意外と大変すぎてもう疲れすぎる事もあるんじゃのう…。
武田信玄は、幹正にああいわれたので、チラシ配りをする事になった。まずは武田信玄は、パソコンでチラシ配りについて調べてみた。すると武田信玄は、
「幹正?急に悪いけど、チラシ配りのために2.500円頂戴してもらっても良い?じゃないと捕まりそう…。」
と、言った。すると幹正は、
「あ、すまんすまん忘れ取った、はいこれ、三千五百円、千円はいつも僕を助けてくれたお礼?だよ。それでチラシ配りのついでに今晩の食事でも取ってきたら?あ、ちなみにうちはもうお腹いっぱいだから大丈夫だよ。」
と、言って渡した。すると武田信玄は、
「いつも色々ありがとうな。幹正、感謝するぞ。」
と、幹正に感謝として頭を下げた。すると幹正は、
「はい、多分これも必要だからこれ持って行って。」
と、言われたためこれをポケットに入れて、そして靴を履き、外に出た。そして武田信玄は警察所へと向かった。するとついたら、
「すみません?チラシ配りの許可証を貰いたいのじゃが…?ちなみに日時は明日の午前八時から十一時で、あの第三大通りでやりたいのじゃが…?」
と、幹正から手渡されたものと、二千五百円渡しつつ言った。すると警察は、
「わかりました。許可証ですね。場所は第三大通りと、了解です。これであなたは明日の午前八時から十一時、チラシ配りが可能となりましたよ。あ、明日はついでに私も行きますのでね。見たところ、開店しようとしているばっかだから、おそらくまだチラシ配りやった事ないでしょ?多分、」
って言った。すると武田信玄は、
「ありがとうございます。もし…来るならば、集合は七時半で、宜しくお願いいたします。」
と、言った。これにより、武田信玄は、明日、チラシ配りが可能となった。そして疲れを感じた武田信玄は、幹正に貰ったお金で食事をとった。その時、
「簡単に行きそうなことでも、意外と大変すぎてもう疲れすぎる事もあるんじゃのう…。」
と、言った…。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります




