第九話 普及するには?どのようなものがいいのじゃろうか…?
武田信玄は、この時代に来て、今、新たなステップを踏み出そうとしていた。それは…チラシ作りだった。まず武田信玄は、そもそもの話、「チラシ」を全く知らなかったので、幹正に質問をしてみた、すると幹正は、
「チラシは、周りにこのほうとう屋を広めるために配る物だね。それによって、周りがこのほうとう屋を知って、来てくれるかもね?あ、あとそこにコピー機があるから、アレでコピーをしてね。パソコンで作るのであればね。僕はメニューに関してはペン書きするけどね‼」
と、言った。それを聞いて武田信玄は、チラシを作るため、フリー素材(あらかじめ調べておいて知っていた)を探し、それを編集ソフトPで、
「ほうとう屋の魅力を伝えるため…ならのう…ここにほうとうの画像を張り付けて…そこの周りにのう…こうやって旨いっていう文字を書き出してのう…さらにはのう…ここに美味しい‼と、書き出されている文字を張り出してのう…これで完成で良いじゃろう…一旦コピーをして考えようかのう。」
という事で、それをコピーでプリントした。すると、
「あれ?これ色付いてないじゃろうか…もう一回やりなおそ。」
そう、色がついていなかったのだ。だから武田信玄は、もう一回、
(どこがどう設定されてそうなってしまっていたのだろう…。)
と、思いつつも、じっくりと探して行ったら、
「ほう…ここか、わしも意外に見落とす事があるのじゃな…だから、気を付けないとなぁ………?」
そう、ミスに気付いてその設定を直し、そのまま、コピーを押した、すると今度は、武田信玄が思った通りに出てきた。
「これで完成じゃ‼幹正にも見せに行こうかのぅ…‼」
と、武田信玄は作ったものをうっきうきで幹正に見せに行った。すると幹正は、
「いいねぇ…それじゃあ、それを十枚プリントして、今日ったらどう?信玄さん‼」
と、信玄に言った。すると武田信玄は、
「そうじゃな…いくら作ったとはいえ、このチラシとやらは配らないと効力を発揮しきらないからのう…。」
と、言った…。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります




