表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
武田信玄が現代に来たら何をするのだろうか?  作者:
その一 ~幹正の夢~
10/36

第九話 普及するには?どのようなものがいいのじゃろうか…?

武田信玄は、この時代に来て、今、新たなステップを踏み出そうとしていた。それは…チラシ作りだった。まず武田信玄は、そもそもの話、「チラシ」を全く知らなかったので、幹正に質問をしてみた、すると幹正は、

「チラシは、周りにこのほうとう屋を広めるために配る物だね。それによって、周りがこのほうとう屋を知って、来てくれるかもね?あ、あとそこにコピー機があるから、アレでコピーをしてね。パソコンで作るのであればね。僕はメニューに関してはペン書きするけどね‼」

と、言った。それを聞いて武田信玄は、チラシを作るため、フリー素材(あらかじめ調べておいて知っていた)を探し、それを編集ソフトPで、

「ほうとう屋の魅力を伝えるため…ならのう…ここにほうとうの画像を張り付けて…そこの周りにのう…こうやって旨いっていう文字を書き出してのう…さらにはのう…ここに美味しい‼と、書き出されている文字を張り出してのう…これで完成で良いじゃろう…一旦コピーをして考えようかのう。」

という事で、それをコピーでプリントした。すると、

「あれ?これ色付いてないじゃろうか…もう一回やりなおそ。」

そう、色がついていなかったのだ。だから武田信玄は、もう一回、

(どこがどう設定されてそうなってしまっていたのだろう…。)

と、思いつつも、じっくりと探して行ったら、

「ほう…ここか、わしも意外に見落とす事があるのじゃな…だから、気を付けないとなぁ………?」

そう、ミスに気付いてその設定を直し、そのまま、コピーを押した、すると今度は、武田信玄が思った通りに出てきた。

「これで完成じゃ‼幹正にも見せに行こうかのぅ…‼」

と、武田信玄は作ったものをうっきうきで幹正に見せに行った。すると幹正は、

「いいねぇ…それじゃあ、それを十枚プリントして、今日ったらどう?信玄さん‼」

と、信玄に言った。すると武田信玄は、

「そうじゃな…いくら作ったとはいえ、このチラシとやらは配らないと効力を発揮しきらないからのう…。」

と、言った…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ