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第80話


昨日、セリスさんから依頼を受け、その為に今日は市場にて色々と準備をしようと思う。


「と、言うわけでユノはごめんけど今日もお留守番でいいかな?」

「・・はい、分かりましたご主人様」

「ごめんね、ユノ」

「いえ、いいですご主人様」


うーん、今日は色々と買い物をするから迷子になったら困ると思いユノを留守番させると決めたがここまで落ち込まれるとなんかな・・・・


とそんなことを考えながら、僕は家を出た。


それから、商業区の市場を色々と回り約3週間分の食料を買い込んだ〔多少良い物食材や、この世界の調味料なども買ったから50銀貨も使ってしまった。〕


「んっ?」


食材を買い込み全部【便利ボックス】に入れ終わった後ブラブラと回ってると、あるアクセサリーの露店商を見つけた。


「すみません、その髪留め幾らですか?」

「んっ、これかい、これは60銅貨だね」

「1つください」

「あいよ」


これは、ユノにプレゼントでもしてあげようかな



「あっ、そうだ長旅になる事だしマーザさんの所に行こうかな」


そう思い僕はマーザさんの店へと向かった。

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