表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
メカヲタ転生して守護竜になる ~兵器の性能差が勝敗を分かつ絶対条件だと教えてやる!~新装版!  作者: ななよん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/10

第九話 メカヲタ、初陣を制す

※注意‼‼東西の門の設定が逆になっていたので、正しい方向へ書き直しました

挿絵(By みてみん)

街はまだ寝静まっていた。

あと十分、その静寂は続くはずだった。


---


街外れの廃屋。

男は床板の一枚を剥がしていた。


軋んだ木の下、油紙に包まれた何かを取り出す。

十三年、誰の目にも触れていなかったその短剣。かつてドラグロード王国の兵士だった頃、自分の腰に下げていた一振り。神聖国にこの街を奪われた日、彼はこれを床下にこっそり隠していた。


「父さん、それ……」


娘が布団の上で目を見開いていた。寝ていなかったらしい。


「父さん、それ、なに」

「……剣だ」

「剣?」

「父さんが昔、持ってた剣だ」


男は油紙を丁寧に解いた。鞘からわずかに刃を覗かせる。十三年経っても油を切らさず手入れしてきた。鈍いがしかし確かな光が、ロウソクの炎に応えた。


「父さん、お仕事って」

「……ちょっとな」


娘の目が見開かれた。


「……明日の朝、父さん帰ってこなかったら」

「うん」

「お母さんと同じ場所だ。そう思ってくれ」


「……父さん」

「だが、たぶん帰ってくる」


男は自分でも驚くほど穏やかに言った。


「今夜のは大事な仕事だ。母さんが死んだあの日から、父さんがずっと待ってきた仕事だ」

「父さん、お父さん——」

「でな」


男は短剣の鞘を腰帯に差した。

十三年ぶりに。重みが骨に馴染んだ。


「父さんは今夜だけ、また兵士だ」


娘は何かを言おうとして、結局何も言えずに父の手を握った。

男は娘の頭を一度撫で、テーブルに置かれた発火装置を懐にしまった。


戸を出る前に一度振り返った。


「明日の朝な。父さんが嘘みたいに大きな声でお前を起こすかもしれない」

「……うん」

「その時は笑え。父さん、本気で帰ってくる気でいる」


戸が閉まった。

腰の短剣が夜気の中で確かに揺れた。


---


僕は街の上空にいた。


四枚の翼でゆっくりと旋回する。背後には王都から運んできた物量の全てがある。

インベントリの中に、九十七機のアイアンゴーレム。

白騎士三体。突撃車三両。予備の油樽、矢、剣、盾。


街の城門から少し離れた森の縁では、ドラグロード騎士団三百が息を殺して待機していた。指揮はあの時の若い騎士。城塞都市奪還の作戦を紙の上で描いた、その本人だ。机上の空論と笑われ、それでも諦めずに何度も書き直し続けた、その絵空事が今夜現実になる。

僕の隣には誰もいない。メルフィーナは王都に残してきた。彼女には王都で留守を任せ、戦場には連れてこなかった。それがマルキウス王と相談して決めた事だった。

契約者と離れているのは本来、守護竜にとってリスクの高い状態だ。だが今回は、彼女を戦場に置く方がもっとリスクが高い。


(……メルフィーナ、成功を祈っていてくれ)


街の中の三箇所——聖堂裏、兵舎側、物見塔の足元。

それぞれの油樽の山に、ぽつりぽつりと小さな影が近付いていく。

草が配置についた。


東の空がまだ白むにはしばらくある。

深夜、二時。


---


聖堂裏の路地で、男は発火装置のスイッチを押した。


ボッ——


一瞬の遅延。

そして次の瞬間。


ゴウッッッ!!!


聖堂の壁際の油樽十個が同時に火を噴いた。

炎は壁を駆け上がり、女神を象る塔の足元を一気に舐めた。


ほぼ同時刻、兵舎の側でも物見塔の側でも同じ事が起きていた。


街に三本の火柱が立った。

軍事施設、三点。それだけが燃えていた。

住宅街には火の粉ひとつ飛んでいない。


---


副将ミカルは自室の寝台で酔いを残したまま眠っていた。


ガラガラガラッ——!!


二階の窓ガラスが爆風で内側に砕け散った。

彼の頬にガラスの破片が降り注いだ。


「……ぐっ、何だ、何が——」


寝ぼけた頭で上半身を起こす。

窓の外が赤い。

眠気が一瞬で吹き飛んだ。


「敵襲か!? 報告! 報告はどうした!」


廊下を慌てた足音が駆け抜けていく。誰かが叫んでいる。「火事! 火事です副将殿!」「兵舎が燃えています!」「聖堂も!」「物見塔の魔法装置が——!」


副将は寝間着のまま剣を掴んで廊下に飛び出した。


(……三箇所、同時。これは火事じゃない)

(これは——攻撃だ)


「魔術師団を集めろ! 城壁の上の警備兵に外を見させるんだ! 何かが来るぞ!」


彼の判断は正しかった。

ただ、命令が現場に届くまでにはわずかに時間がかかった。

そのわずかな時間が致命的だった。


---


森の縁で若い騎士は火柱を確認した。

三本。同時。


「……合図だ」


低く、しかし確実に彼は呟いた。

紙の上では何度もこの瞬間を描いた。三本の火柱が立ったら突撃車を出す、と。

でも紙と現実は違う。

膝が震えていた。


「突撃車、前へ!」


声は震えなかった。

それだけは誇っていいと思った。


魔力回路の唸りと共に、三両の破城槌型突撃車がゆっくりと動き出した。鉄の車軸が軋み、後輪の凸凹が地面を噛む。前方の重量が加速と共に破壊力に変わっていく。

御者は要らない。

中身は空。

全身に魔力回路が走る、自走する鉄塊だ。


「騎士団、後続! 突撃車に続け! 城門を破ったら即座に展開!」


三百の騎士が一斉に走り出した。


(……守護竜様)

(あなたが僕の絵空事を生かしてくれた)


平原を駆ける。

城塞都市ドラゴノートの東の城門が近付いてくる。


城門の上では警備兵がようやく異変に気付き声を上げ始めていた。

だがもう遅い。


ドゴォオオオオオン——!!


先頭の突撃車が城門にぶち当たった。

鉄の補強がなされた重量級の車体が、十三年前から閉ざされていたその城門を根元から引き裂いた。

木片と鉄の破片が夜空に舞う。

門の上に詰めていた警備兵が二人、巻き込まれて転がり落ちた。


「突入ぅぅぅ!!」


若い騎士の号令と共に、二両目、三両目の突撃車が続けざまに突入する。後続の騎士団が雪崩を打って城門の中へ流れ込んでいく。


「ドラグロード!」

「ドラグロォオオオオド!!」


十三年。

十三年待った瞬間だ。


紙の上の絵が——

今、肉と鉄の音を立てていた。


---


僕は上空でそれを見ていた。


(……行ったか)


地上の戦況をざっと把握する。

火柱三本、健在。住宅街への延焼、無し。

突撃車、突破成功。

騎士団、城門内へ展開中。

神聖国側の対応、まだ混乱の最中。


頃合いだ。


僕は空属性インベントリを開いた。

ただし今度は街の中央上空に。


街の屋根すれすれ、高度およそ十五メートル。

何も無い空間に突然——


百機近いアイアンゴーレムが出現した。


---


副将ミカルは廊下から中庭に出たところでそれを見た。


夜空に何かが現れた。

大量の人型の何か。

それが降ってくる。


ドゴン——

ドゴン——

ドゴンッ——


最初の一機が中庭の石畳に片膝をついて着地した。

石畳が割れた。

そしてそのまま立ち上がった。


兜の中に顔は無かった。

ただぽつぽつと隙間から砂が漏れていた。


「……何、だ……」


副将の背筋が凍った。


二機目、三機目、十機目、五十機目——

鉄の雨は続いた。

一機が街路に、一機が屋根に、一機が広場に、一機が兵舎の屋根に。

百機が街の三角形の防衛網の内側に降り注いだ。


「上を、上を見ろぉ!」

「魔術師団、集まれ! 詠唱開始!」

「歩兵、盾を構えろ、近付くな!」


副将は怒鳴った。

彼は無能ではない。指揮官としてまだ機能していた。

だが彼の声は、街中の悲鳴と鉄の足音と火柱の唸りに半分掻き消されていた。


そしてその時、彼は空を見上げた。


火柱が照らす夜空に——

四枚の翼を広げた黒い影がゆっくりと旋回していた。

小さい。

ふわふわとした輪郭。


「あれが——」


彼の喉が鳴った。


「あれが、『生まれたての赤子』だと……?」


---


廊下の隅で。

ロロルは剣を握ったまま立ち尽くしていた。


中庭で叫ぶ副将の姿が見える。降り注ぐ鉄の騎士が見える。三本の火柱——だがよく見れば燃えているのは聖堂、兵舎、物見塔。それだけだ。住宅街には火の粉ひとつ飛んでいない。

気付いてロロルは息を止めた。


(……狙ってる)

(我々の防衛拠点だけを正確に)

(あの軍勢はこの街の民を傷付ける気が、最初から無い)


それが何を意味するか。

彼らはこの街を奪い返しに来たのではなく——取り戻しに来た。

彼らにとってここの民は敵ではない。

我々だけが、敵だ。


ロロルは剣の柄を握り直した。

そして踵を返した。

中庭で叫び続けている副将の元へ向かって。


「副将殿!」


走りながら声を張り上げた。


「副将殿、進言します!」

「ロロル、貴様、こんな時に何を——」

「撤退を、進言します!」


副将ミカルの動きが止まった。

血走った目が若い士官を睨み付けた。


「正気か、ロロル」

「正気です、副将殿。火災は軍事施設の三点のみ。住宅街は無傷です。これは制圧戦ではありません、奪還戦です。彼らは無駄な血を流すつもりが最初から無いのです」

「だから何だ」

「副将殿、聞いてください」


ロロルは剣を握り直した。


「今ここで戦って死ぬ兵に、神聖国は何を返してくれます。我々は本国から遠く、補給線は細い。防衛拠点は三つとも燃え、空からは古代竜の軍勢が降り注いでいる。この戦はもう、終わっています」

「……」

「西門はまだ我々の手の内です。兵をまとめて西へ抜けましょう。古代竜の存在、新型の兵器、その情報を本国に持ち帰る事こそ今夜我々に出来る、唯一の貢献です」


副将は答えなかった。

中庭の石畳に新たな鉄の騎士がまた一機降り注いだ。

その音が二人の間に響いた。


ロロルはもう一度頭を下げた。


「……ご決断を、副将殿」


---


その時、僕は上空で異変に気付いた。


街の北側——住宅街のある一角。

そこへ神聖国の兵が五人、走り込んでいた。混乱の中で軍規を破った連中だろう。指揮命令系統から外れた行動、いわゆる暴走だ。

人質を取る気だ。撤退の時間稼ぎに使うつもりか、あるいはただの八つ当たりか。

どちらにせよ。


(……まずい)


僕は空属性インベントリに手をかけた。

だが——白騎士の出現場所をイメージするそのコンマ数秒の間に。


路地の角から一つの影が走り出ていた。


四十代の痩せた男。腰に古い短剣。

聖堂裏で油樽の最後の点検をしていた草の男だった。発火を確認した後、本当ならそのまま身を隠して帰路につくはずだった。

だが彼は走っていた。兵達が住宅街へ向かうのをその目で見て——走り出していた。


(……あの人——!)


男は神聖国の兵五人と住民達の間に走り込んだ。

そして短剣を抜いた。


「——下がれ」


声は震えていた。

でも刃の先は震えていなかった。


「ここはドラグロード王国の街だ。お前達が踏みにじっていい場所じゃない」


兵達が嘲笑った。

当然だ。屈強な兵五人と痩せた中年の男が一人、短剣一本。答えは見えていた。


「……邪魔だ、おっさん。」


兵の一人が剣を抜いた。

男は短剣を構え直した。逃げなかった。背後の住民達を護る位置から動かなかった。


(……死ぬ気か)


男は笑っていた。震えながら笑っていた。


「妻の所に行くなら、それも悪くない」

「だがその前に——お前達の最低でも一人は連れていく」


兵が剣を振り上げた。


その瞬間。


ドゴンッ——!!


白い巨体が男の眼前の僅か一歩先に降ってきた。

石畳が割れた。深紅のマントが舞い上がった砂塵に揺れた。

男は目を見開いた。振り上げた兵の剣の軌道の先に、白い装甲が立ち塞がっていた。


ドゴンッ——

ドゴンッ——


二体目、三体目が続けて降り立った。

身の丈二メートル半。両手にグレートアックス。神聖国の兵五人を三方から囲んでいた。


兵達が絶句した。

剣を構え直す間も無かった。


白騎士の一体がグレートアックスをゆっくりと振った。

横薙ぎの一閃。兵二人がまとめて吹き飛ばされた。鎧ごと壁に叩き付けられて崩れ落ちる。

二体目が別の兵に振り下ろした。受け止めようとした剣が根元から折れた。兵は悲鳴を上げて転がった。

三体目が最後の二人の前に立ち塞がった。兵達は剣を捨てた。両手を上げて地面に膝をついた。


——終わっていた。

——僅か数秒だった。


---


男は短剣を構えたまま立ち尽くしていた。

震える腕で刃を握ったまま。


白騎士の一体がゆっくりと彼の方を向いた。

身の丈二メートル半の白い巨人。兜の奥に顔は無い。


そして——その白い巨人はグレートアックスの石突きを地面に立て、男に向かって深く頭を下げた。


男の息が止まった。


(……これは——)


男は即座に理解した。

これは守護竜様のお遣わしだ。この夜、自分の前に立ちはだかった無名の元兵士の前に。あの小さなふわふわの守護竜様が、僕は見ていたぞと——伝えてくれている。


男は短剣を地面に置いた。

両膝をついた。

そして額を石畳につけた。


「……勿体無き、お遣わし……」


肩が震えていた。

涙が石畳を濡らしていた。


戸を開けて彼の元に駆け寄った住民達がその光景を見ていた。

白い三体の巨人がそこに立っている。跪いた痩せた男が一人。神聖国の兵が地面に転がっている。


——後にこの光景を見た住民達が街に伝えていく。

——「白い騎士様がドラグロードの兵士の前に降り立った」と。


---


「……白い、騎士、様……」


誰かが震える声で呟いた。

それはすぐに伝播した。


「白い騎士様」

「白い騎士様が……」

「白騎士様がドラグロードの兵士を守ってくださった……!」


声は住宅街全体に広がっていった。

戸が次々と開く。住民達が外に出て白い三体を見上げる。火柱の赤と夜空の黒の中で、白いボディと深紅のマントが際立って見えた。


——後年、この夜の事は「白騎士物語」として吟遊詩人達が好んで歌うようになる。

——三体の白い巨人、深紅のマント、グレートアックス。

——その傍らに跪く無名の元兵士。

——ドラグロード王国の救済の象徴として、その姿は大陸中に語り継がれる事になる。


---


副将ミカルはその光景を廊下の窓から見ていた。

そして長く息を吐いた。


「……西門だ」


絞り出すように彼は言った。


「ロロル、西門の確保に走れ。残存兵に伝えよ、戦闘を打ち切り、西へ。負傷兵は出来る限り運び出せ。古代竜の特徴、新型兵器の様式、見たもの全てを頭に焼き付けて帰れ」

「は——!」

「行け」


ロロルは敬礼した。

そして駆け出した。


副将はもう一度だけ空を見上げた。


四枚翼の小さな影はまだ旋回していた。

ふわふわとした輪郭。


「……生まれたて、か」


彼の口元に僅かに苦い笑みが浮かんだ。


「次に会う時はお前はどれだけ大きくなっているのだろうな」


---


神聖国軍の撤退は夜明け前に完了した。

西門から抜けた残存兵は約半数。若い騎士の指揮するドラグロード騎士団は追撃せず、彼らを行かせた。

血の流れは最小限で済んだ。


街の中央広場には住民が集まっていた。

解放された街の最初の夜明けを待っていた。広場の中央には白い三体が並び立っている。グレートアックスを地面に立て、深紅のマントを揺らしながら、ただ護るように。


「白騎士様……」

「ドラグロードの白騎士様……」


人々は涙を流して白騎士を見上げていた。


---


僕は上空でそれを見ていた。


(……上手くいった)


ふわふわの体を夜風に任せてゆっくりと旋回する。

白い三体はただの大きなサンドゴーレムだ。中身は他の百機と何も変わらない。本気で殴られれば十発も持たないだろう。

でも今夜、彼らは英雄になった。

それでいい。

本来の役目を果たしてくれた。


僕は黒いふわふわのまま夜空に溶けて、誰の視界にも入らずに上空を回り続ける。


それでいい。

僕は夢で十分だ。

英雄譚は彼らに任せる。


——その時。


藁の小屋の隙間から小さな影が駆け出してきた。

白騎士の方ではない。住民達が集まっている広場の方でもない。

路地の隅、空の見える、人気の少ない方へ。


女の子だった。


兄の手を引いて息を切らせて、空の見える場所まで走ってきた。

そして空を見上げた。

火柱に照らされた夜空に——黒く塗られたふわふわの小さな影。

他の誰にも見えていないその影に、彼女は両手を振った。


ぶんぶん、と。

小さな手で力一杯。


僕は空気が止まったように感じた。


兄が何か囁いた。

誰に手を振っているの、と訊いたのかもしれない。

女の子は答えなかった。

ただ空に向かって振り続けた。


(……ばれてる)

(……完全に、ばれてる)


僕は四枚の翼を僅かに傾けた。

少しだけ、ほんの少しだけ、彼女の方へ降下する。

それから小さな前足を一度だけ空中で振り返した。


女の子の顔がぱっと輝いた。


それで十分だった。

---


街の広場ではまだ「白い騎士様」の声が続いている。

吟遊詩人達は明日からこの夜の事を歌うだろう。

深紅のマント、グレートアックス、三体の白い巨人。

完璧な英雄譚だ。


でも藁の小屋の女の子だけは知っている。

本当の救い主は空にいた、と。

真っ黒なふわふわの、夜中に毛布を持ってきたわんちゃんが空にいた、と。


明日彼女がそれを話しても、誰も信じてはくれないだろう。


それでいい。


尻尾がゆったりと揺れていた。


第九話・了

読んで頂きありがとうございました!


「星評価」、「ブックマーク」、「いいね! 」


よろしくお願いします!!


感想やご意見有れば是非お聞かせくださいね!

(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ