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極東の守護神〜日本再軍備〜  作者: 007


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59/63

解説 陸軍兵備紹介2

36式歩兵戦闘車

全長8.2メートル

全幅3.8メートル

全高3.2メートル

速度72キロ

航続距離理論上無限

乗員3名(8名の人員を搭載可能)

武装

40ミリリニアカノン1門

12.7ミリレーザーガトリングガン1門

対空・対ミサイル用短距離ミサイルポッド8基



新生日本陸軍が2036年に正式採用した主力歩兵戦闘車である。35式戦車と共通の技術プラットフォームを採用し、『有人・無人連携』『高い生存性』『持続力』を重視した次世代IFV。水陸機動師団を始め、全ての機械化・機甲師団に配備されている。

動力源は全固体電池(容量320MWh)であり太陽発電衛星送電システムを備え、35式戦車と共通である。

主砲は40ミリリニアカノンであり、初速はマッハ5以上であり射程は6キロを誇り、対戦車・対ヘリ・対施設兼用である。

特殊装備としてアクティブ防護システムとソフトキル装置、ドローン発射装置(小型偵察・攻撃ドローン2機搭載)がある。防御力は複合装甲であり、自己修復型ナノ複合装甲と反応装甲となり生存性が極め高い。乗員区画は完全分離型であり被弾時の乗員生存率を極限まで高めている。

ステルス性はレーダー吸収材と赤外線低減塗装であり、電子戦対策としてJ-EW統合電子戦システムを搭載する。

運用思想は『歩兵を運ぶ』だけでなく、『歩兵と一体となって戦う』ことを重視している。桜影(航空宇宙軍)や桜雹(陸軍小型スウォーム)と強力な連携が可能であり、車長がAI支援のもとで小型無人機群を指揮できる。水陸両用能力が高く、遠征打撃群での島嶼上陸作戦に最適。

価格は1輌あたり約28億円であり量産効果により最終的に22億円程度まで低減している。

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