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Become Monster Online~ゲームで強くなるために異世界で進化素材を集めることにした~  作者: 亜掛千夜
第二四章

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第七一〇話 ルインたちの居場所

 他のことで忙しく、異変があったらと教えてくれと基本的に放置していたルインたち。

 けれど八つの陣営を全て滅ぼした今、最後のベグ・カウ戦で邪魔されないためにも、先に始末するべく、ブラットは新居に案内してもらってから座り込み、必要な情報を小太郎から集めていく。



(へぇ、零世界のマップってこんな感じなんだ。やっぱりここって、世界的に見たら小さいなぁ)

『ここは特別な世界の中心地、安定させるかなめとして定めた大陸だからね。大きすぎたら、それはそれで問題が起きるんだよ』

(なるほど? でもBMOはこっちのシミュレーターって話だったけど、あっちと大陸の配置とか形も違うんだ)

『最初に設定した形はまったく同じだったんだけどね。BMOは特に強者が多いせいか、AIの計算でどんどん大陸の形が変わっていっちゃったんだよ』

(あぁ……なんか個人で大陸の形変えちゃう人とかいるしね、BMOって)

『大陸名すら、各国の統治者たちが変えていってしまったしね』



 大陸の形や配置が違えどシミュレーターとしては問題はないため、小太郎も口を出さずにそのまま今のBMOのマップとなった。

 そんな零世界の世界地図だが、ここではじめてブラットは正確な形とそれぞれの大陸の名称を理解する。



(私たちのいるのは『エーリス大陸』っていうんだ)

『それは昔の人類がつけただけだから、君たちで好きな名称をつけてもいいよ。

 なんなら『ブラット大陸』だとか『ハイサキ大陸』『イロハ大陸』なんかでも──』

(そんなの自己顕示欲強すぎてきついって……。元々あったのでいいよ)



 ブラットやベグ・カウがいる、かろうじて大陸と呼べる小さな『エーリス大陸』。大雑把に現状の勢力図を記すなら、西側が人類の領域で、東側がベグ・カウの領域となっている。


 またエーリス大陸から見て北に群島。西北西に細長く伸びた『カラフ大陸』。西南西には島を挟んだ向こう側に同じくらい小さな『ソノステレ大陸』。ほぼ南南東に中規模サイズの『ムレリア大陸』。東に大きな『エンピスク大陸』。

 そのエンピスクの南にほぼ並ぶよう隣接し、エーリスの南東にあるのが、『マウンリークス大陸』。

 エーリス大陸は、それらの大陸や群島に囲まれている。



『けどルインたちは弱いときに万が一にでも攻められないように、もっと離れた大陸で転生してるね』



 エーリス大陸から見て東方面。エンピスク大陸を挟んだ、さらに向こう側に位置する『ドーレス大陸』に一体。

 そのドーレス大陸の南方面。マウンリークス大陸の東方面に位置する『クラックス大陸』に一体。

 エーリス大陸からみて西方面。『カラフ大陸』のさらに向こう側にある世界最大級の『チルドニア大陸』に一体。

 『ドーレス大陸』、『クラックス大陸』、『チルドニア大陸』にそれぞれ転生を果たした。



(じゃあドーレス大陸生まれを〝アルファ〟。クラックス大陸生まれを〝ベータ〟。チルドニア大陸生まれを〝ガンマ〟ってつけておこうか。分かりやすいし)

『そうだね。そうしようか』



 それからドーレス大陸で目ぼしいモンスターを狩り尽くしたアルファは、北西方面に海を渡り、『フラオディス列島』で糧稼ぎをしている。

 ベータはクラックス大陸での狩りを終え、東方面に海を渡り、チルドニア大陸の南に位置する最大級サイズの『ネリア大陸』の南西部で糧稼ぎ中。

 チルドニア大陸にいたガンマは、他の個体と違って面積の広い大陸で生まれたため、まだそこで狩りを継続中。北部から南下するように進み続け、今は大陸の中央付近で糧を稼いでいるとのこと。



(その中で一番近いのはどいつ? 近くなくても、こいつを最初にやった方がいい、狙い得ってやつはいる?)

『距離的に一番近いのは列島にいるアルファかな。他の二体は距離的にそう違いはなさそうだ。

 強さとしては三体とも五十歩百歩ではあるけど、アルファが一つ頭は抜けているかな』

(アルファのとこは、良い糧が多かったのかな?)

『というより一番好戦的なんだよ。最近は特に自分の力に酔って、戦うことに快楽を感じだしている』

(バトルジャンキーってことか。ほっといたら私たちの糧になりそうなのまで全部やられそうだし、先に倒しておいた方がいいのかも。

 でも元々同じ管理者だったんだから、ベータ、ガンマだってそんな感じになってるんじゃないの?)

『それがその二体は、ベータは冷静で慎重派。勝てる相手にも、最善の手でできるだけ効率よく狩ろうとしてるとこをよく見るから。

 ガンマは下手したら、一日中ずっと寝ているときもあるくらい気分屋かな。スイッチが入ると、アルファみたいに攻撃的に暴走するときもあるけれど。

 同じ存在といっても、どう管理者として在ったかで性格も変わってくるだろうし、なにより進化途中で得た糧、モンスターの気性に強く影響を受けたのかもしれない』

(そんなに分かりやすいくらい、糧にした相手に影響を受けるものなのかな?

 私も含めて、うちの子たちもだいたい生まれてからの性格のままな気がするけど)

『それこそチートな体にした代償、なのかもしれないね。糧にした相手の感情や性格に飲まれるほど、一度の捕食で深くまで取り込めるようにしているんだろうし』

(それって私は大丈夫なの? 【狂夢の根源喰らいルナリア・ルートファージ】とか、がっつり深くまで食べて自分の身にしちゃってるけど大丈夫だよね? 糧にするだけでなくて、混沌量まで増えるし)

『そこは大丈夫だよ。君のは相手の感情や性格に飲まれるどころか、相手を自分の感情や性格、存在に染め上げていくものだから』



 ルインたちは捕食した相手をそのまま受け入れている。だからこそ影響を受ける。

 けれどブラットの場合は、相手に影響を与えて、自分そのものにしながら食らっている。

 そう説明を受けると、これまでやってきた感覚としてもブラットの中で納得できるものがあった。



(なら安心して、今後も使えそうなときはどんどん使っていこっかな。

 イカの王を精神体ごと余すことなく食べられたから、もう今ならギリギリ各陣営の王たちを【紛魂顕形ホロウ・ダージュ】で疑似復活させられる所まで来てるし。

 そう考えると【狂夢の根源喰らいルナリア・ルートファージ】ってめっちゃ強いね。進化しなくても、地力をジワジワと上げられるんだから)

『そうだね。それに夢の力と相性が良さそうだし、もっと上手く扱えるようになれば気軽に相手を精神世界に引きずり込んで、どんどん存在ごと捕食できるようになっていくはずだよ。BMOの師匠に関しては、見ていてハラハラすることが多いけれど』



 考えないようにしても、チラチラと夢の力を使うたびに頭の片隅にエロ仙人の顔が思い浮かんでしまう。

 それほどに強烈な印象を与えてくる老人をまた思い出してしまい、ブラットは苦虫を噛み潰したような表情で「あれなぁ……」と一人呟き、神と対話をはじめてから静かに見守ってくれていたアデルとヌイが「どうしたんだろう」と首をかしげていた。



(まぁでも、あいつらからしたら自分が自分でなくなろうと、この世界ができるだけ早く終わればそれで満足なんだろうし、そんなこと気にもしてないんだろうなぁ)

『だろうね。人類というこの世界を運用するのに必要なピースを、全部消してしまう。

 それだけは本能のようにどれだけ自分を見失おうとも、最後まで残っているだろう』

(本当に頑固な油汚れよりしつこくて、嫌になっちゃうね。人間に生まれ直したなら、その一生を、この世界でめいっぱい謳歌すればいいのに。その方がよっぽど健全でしょ)

『あれらはもう、そういう次元で物を考えていないんだ。特に元管理者といっても、ただ世界が消し残した残滓。もっとも強く残った負の感情だけしかないような、状態だったんだろうからね。

 とくに今いるのは、最後の最後まで、人の次元に身を落としてまで成し遂げようとする執念の塊だ。

 君たちの世界にだって、理解できないくらい思い込みの激しい人っているだろう? ルインというのは、それをさらに濃縮したような存在だと思ってくれていい』

(うへぇ……。やっぱり生かしておいても百害あって一利なしって感じだ)



 相手はまがりなりにも『人間』に生まれ直した。つまり地球の常識に当てはめるのであれば、それはもう『殺人』なのかもしれない。

 けれどここは零世界だ。法律が裁いてくれることもなければ、他の誰かが捕まえて牢屋に一生繋いでおいてくれるわけでもない。

 死ななければどうしたって害をばら撒く存在なのだ。だからブラットはルインを、同じ人だとは思わない。

 言葉が通じようが、人間という存在になろうが、その精神性はモンスターだ。



(だから迷わず殺す。そんなことでいちいち悩むことすら馬鹿馬鹿しい)



 ガンツたち──自分の、はじめてできた仲間を殺したことだって忘れていない。その恨みがないといえば嘘になる。

 けれどだからこそ殺すのではなく、世界のために、今後の人類のために生かしておいてはいけない存在だから殺すのだ。

 地球の色葉であれば、ここまで割り切れなかったのかもしれないが、ブラットなら迷わず選べる。



『それがいい。それに各陣営の王たちの力を超えてきてるから、そろそろ狩る準備をしておかないと手遅れになっていくからね』

(もうそんなとこまで成長してるんだ。チート転生ズルいなぁ)

『これでも弱体化できた方なんだけどね』



 ブラットより糧を少なく、かつ一度の進化の上昇幅も大きいというチート生物が今のルインたちだ。

 まだ生まれてから大した時間が経っていないというのに、他大陸で糧を稼いで今のブラットに追いついてきているのだから、そのチート具合もうかがい知れるというもの。



(ならアルファ討伐からやっていこうかな。お勧めの経路とかはある?)

『そうだね。ベグ・カウに目をつけられないように、少し大回りしていったほうがいいと思う。

 旧人類国の海側から出て北へぐるりと大回りしながら東に進み、小島を経由してエンピスク大陸の北東部へ上陸。

 そこから更に北東に海を渡っていけば、アルファのいるフラオディス列島へ到着──というのが最短経路かな』

(やっぱり海からでも、ベグ・カウの縄張りに近づくのはヤバいの?)

『ヤバいだろうね。初期の各陣営の王たちから見ても、路傍の石でしかなかった頃のブラットくんなら無視してもらえたかもしれない。

 けど今の君はベグ・カウの支配領域の隣に、ずっと在り続けた王たちよりも強くなっている、この世界有数の強者だ。

 そんなブラットくんが縄張りに近づけば、喧嘩を売られたと勘違いされてもおかしくないよ』



 ベグ・カウの烙印はかなり余裕をもって、境界線を引いている。だからあそこに行っても動こうとはしない。

 けれど烙印の向こう側にブラットが足を踏み入れれば、何かしらのアクションは起こしてくれるはずだ。

 それは烙印を押されていない、海からでも同じこと。まだ戦っていい相手ではないのだから、触らぬ神に祟りなしと刺激しないようにして、引きこもってもらうのが一番いい。



(そっかぁ。ちなみにアルファは弱点とか、得意な属性とかある? 必要なら、BMOで対策アイテムとか手に入れてくるけど)

『偶然か必然か、君と同じ黒雷が使えるようだよ』

(黒雷、使えるんだ。そんなところもチートくさいやつだな……。私が使えるようになったのだって、けっこう最近だっていうのに)

『成長速度という点に関しては、私が干渉してもどんな生物よりも早いからね。とはいっても、黒雷まで至ったのはあちらもつい最近なんだけど』



 身体的強さでも追いつかれ、苦労して手に入れた黒雷ですら相手は使えるという。

 ゲームで苦労することは、その先の達成感に通じるため色葉としては嫌いではないのだが、チーターに荒らされたような苛立ちが前に出てくる。

 とはいえ怒っても何かが変わるわけでもないので、すぐに冷静になって今思いつく対抗策を思い浮かべていく。



(まず私は黒雷で相殺なりすれば、防ぐことはできそうかな)

『同じ黒雷なら対処できるだろうからね』

(でもグリードはちょっと厳しいかも)



 タンクとして非常に優秀なのだが、雷耐性すら貫通してダメージを与えてくる黒雷相手だと、盾で受けるにしても分が悪い。

 今回ばかりは生身で持った盾で受け止めないよう、注意をしてもらう必要がありそうだ。



(あとはアデルに白の力をもっと引き出してもらえれば、黒と打ち消し合って強そうだけど……)

『短期間でいきなりというのは、難しいかもしれないね』



 BMOでHIMAが教わっているのを聞き、その話をアデルにもして彼女の方でも練習してもらっているため、HIMAの習熟度も合わさって実はかなり良いところまで来ている。

 だがあと一歩及ばず、本物の白の力を引き出せてはいない状況だった。

 黒雷の習得で、その一歩が難しいことをよく知っているブラットからすると、アルファと戦うまでに習得できると無責任に保証することはできない。



(相手にすると黒だの白だのが面倒なのは、BMOで嫌というほど分からされてるからなぁ)

『無謀な特攻は止めておいた方がいいだろうね。ただ火力は高いけれど、繊細な技術まではさすがにないから、そこをつくことはできるかもしれない』

(お、ナイス情報。戦闘狂タイプで力に酔ってるから、戦闘は火力のゴリ押しで勝つって感じなんだ)

『所詮は急造の戦闘力だからね。さすがにBMOで時間をかけて学んできたブラットくんほどの技術はないよ。それになんといっても、ベースは私と同じだからね』

(ポンコツの因子は人間に落ちても健在か)

『うん、自分で言ってても悲しくなるけど、器用なタイプではないのは確かだ』



 そう聞くとブラットも、急に勝てそうだと思えてくるから不思議なものである。

 だがポンコツだとしても、その肉体の強さも黒雷の強力さも本物だ。油断は絶対にできない。



(心のゆとりを持つためのエッセンスくらいに思っておくよ。黒雷以外の情報はある? やっぱり魔法を使いながらガツガツ前に出てくるタイプ?)

『概ねそうだね。遠距離から攻撃してくることもあるけど、基本的には黒雷を物質化させたハンマーを振り回しているから』

(おぉ……脳筋っぽい。動きは我流って感じ?)

『何かの戦鎚流派みたいな動きではないけど、身体能力が恐ろしく高いから、それっぽい形にはなってる気はするね。気分が高ぶってくると、それも雑になっていくんだけど』

(なら最初は調子に乗らせておくのもありかも)



 そのようにして、まずはルイン──『アルファ』を目先の目標と定め、小太郎と情報を共有していった。

 かなり長話になってしまっていたが、神託も終わり周囲を見ればアデルもヌイも待っていてくれている。アイゼンも補助ユニットが肩に乗ったまま待機していた。

 それならちょうどいいと、まずはここにいるメンバーにルインたちの情報を伝えていった。



「聞いてる限りだと凄く危険そうだけど、私たちの糧が取られないようにするためにも、一番最初に倒すのはありかもね」

「そうね。私もできる限り白の力をもっと引き出せるように頑張ってみるわ。黒に対抗できるのが、ブラットだけというのも困るでしょうし」

「対抗手段が多いに越したことはないからな。ただ無理はしなくていいからな。なんならBMOで、また黒対策で良さそうなアイテムを仕入れてこれるかもしれないし」

「しかシそのアルファの元まで行くには、海を渡る必要がアりますネ。ブラットには何かお考エが?」

「普通に自前の翼で飛んでいくっていうのも有りかなとも思ってる。体力的には余裕だろうし。けどアイゼンは……、何か作りたそうにしてるな」



 今のブラットであれば、他大陸であろうと一日もかからず飛んでいける。ただアイゼンは海を渡ると聞いて、創作意欲が刺激されたようだ。

 蜘蛛ボディで表情が見えるわけではないが、なんとなく雰囲気で察することはできる。

 案の定、ブラットがそう声をかけると補助ユニットは前脚をやる気一杯に上げていた。



「ええ、勿論です。せっかクですし船を……イや、ですが時間を求めルなら飛行するほウが……」

「アイゼンくんは都市開発や開拓事業で忙しいんじゃないの?」

「そうよね。わざわざアイゼンの仕事を増やさなくても、海を移動するくらいならいくらでも──」

『いえ、作りたいと思ってしマった時点で、モう私の創作意欲は止まりません。

 ブラットが単体で飛行するヨりも速く、そシて楽に海を渡る物を作ってみせマしょう』



 ブラットたちは、ただアイゼンの仕事量が多すぎることを心配しているだけなのだが、本人がこうなってしまっては何を言っても無駄なことも、これまでの付き合いで既に学んでいる。

 逆に無理に止めるほうが、アイゼンはやる気をなくし、作業効率が落ちてしまうことも知っている。

 三人顔を見合わせながら苦笑すると、アイゼンへと向き直る。



「じゃあ無理でないのなら、なるべく早めに頼めるか。少なくとも、今アルファのいる列島にはすぐ行けるよう、早めにリミナル・ウェッジの楔を刺しておきたいから」

「了解です。お任せを。もう構想は頭の中でマとまりつツあります。そう時間はかけなイとお約束いたしましョう」

「しつこいようだけれど、無理はしては駄目よ?」

「そうそう。疲れたと思ったら、ちゃんと休むんだよ」

「心得ておりマすとも」



 放っておけば眠らなくても問題ないからと、一日中作業しているような性格をしているのだから、その言葉は信用しづらく「本当に?」とブラットだけでなく二人のお姉さんたちも疑問顔だ。

 けれど本人にそれを言ったところで意味はないので、そのまま「頑張って」と応援の言葉を最後に投げかけることしかできなかった。



「それじゃあオレたちは、アイゼンが何か作ってくれるまでに、アルファ討伐の準備を進めていこうか」

「ええ」

「そうだね」



 意気揚々とブラットの肩から下りてどこかへ去っていく補助ユニットを見送りながら、ブラットたちはグリードたちとも情報を共有すべく、新たな人類の本拠地──巨大要塞都市を後にした。

次は土曜日更新予定です!

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レベルイーター 【完結済み】
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― 新着の感想 ―
ついにルインとの戦いか。技量面はともかくとして、強さ自体は現時点でブラット並らしいけど、これあっちの大陸に着くまでにさらに進化されたらまずそうだな。ブラットも進化前には仲間とともにアイテムも活用してよ…
もう王たちを超え始めているのはチートですね
想像以上のチート具合だった。けどポンコツの因子のおかげで負ける未来が見えないw
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