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Become Monster Online~ゲームで強くなるために異世界で進化素材を集めることにした~  作者: 亜掛千夜
第二三章

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第六七六話 海中戦を見据えて

 そろそろ本格的にイカ陣営討伐に向けて、零世界でも準備を進めたいと思いつつも、BMOでやりたいこともあり、物資輸送してすぐにBMOに帰ってくるなんてことを繰り返すだけになっている。



(せめてイカの王と戦う前に、黒雷を習得しておきたいんだよね)



 七大陣営の王たちと戦った頃より、今のブラットはさらに強くなった。今ならば、もっとあの王たちとも楽に戦えるはずだ。

 けれど今度の相手は水生生物。それでいて他の王たちと同格と見なしているが、数多のモンスターが命を懸けてでも欲しがる、あの世界のどの海よりも恵まれた海域全てを手中に収め、それをずっと維持し続けられるだけの力を持っている。

 陸上より海はレベルが低いというなら話は別だが、そんな希望を持つよりアウェー+王の中で最強と想定して準備を進めていた。

 上を見て相手が弱かったで済むぶんなら、なんの問題もないのだから。


 というわけでブラットは本格的に、昔から取ろうと頑張っていた超位職の内の最後の一つ──黒雷の習得を目指した集中月間を設けようとしていたのだが、本日は別件でフランソワ(ポチ)に呼び出されていた。

 場所は二人が共同で管理している『星夢の人形屋敷』の中。この中で夢素材の羊毛と綿が採取できる幻想種『ソムニウムツリー』と『パンタシアシープ』を育てている。

 そこで夢素材をほぼ独占状態で、顔見知り相手に取引していたのだが、狂夢人ルナリスの侵攻イベント以降に夢の素材を得たのか、はたまたダンジョンのどこかで手に入れたのか、夢の素材を他にも取り扱うプレイヤーが少しずつ増えだした。

 世は大夢時代! とまではなっていないが、先行利益を得ようと一部のプレイヤーたちは躍起になって夢の素材を求め出している。

 そこでブラットたちも、その夢素材の先駆者である自分たちも商戦に参加しよう──なんていうわけではなく、ただその分だけ夢素材の情報が多く流出しはじめたので、新しい素材を増やしてみようという話になったのだ。

 余所さまから手に入れようとすると、どうしても今は高くつく。自分で採取できるなら、それに越したことはないだろう。



「おー、よしよし。たんとお食べ~」

「ウメ゛ェエエエエエエ!」



 先にきていたブラット──今は夢の領域ということで、クロミアになって羊たちに自分の夢の力で生み出した草を食べさせる。

 いわばブラットの精神力の塊のような物だが、羊は危ない成分でも入っているのかと思えるほど、夢中になって貪っている。

 最初の頃より随分と体も成長し、今では体高二メートル近い大羊だ。

 その迫力も凄く、突進だけで人が死にそうなほど立派な体躯をしていながら、寂しがり屋なのは相変わらずというギャップも持っているが故に、ブラットも可愛がっている。


 それに加えて最近ではブラットの精神力を食べているせいか、毛質が変わってきている。

 ふわふわとした綿菓子のような毛だったのに対して、金属質な光沢を放つ銀色が混じった白銀の羊毛。それでいてより肌触りは艶やかで癖になるほどで、明らかに通常種よりも価値の高い性質を持つようになっていた。

 そしてその羊の糞を養分として生きている『ソムニウムツリー』も、虹色の葉脈をもつ葉をちらほらと付けるようになり、そこから取れる綿花も光の加減でうっすらと虹色に見えるという、なんとも不思議な代物になっている。



「キィ~」



 アネモネの夢の中にまで来る変態老人がいるため、夢の鎧であるクロミア状態だけでなく、ドライも連れて横に立たせている。

 彼女は大きな羊を見上げて、一心不乱に草を貪る姿を楽し気に観察していた。

 ちなみにアインとツヴァイは留守番だ。安全な課金拠点で、妹に負けてなるものかと剣の稽古に勤しんでいる。

 確かにドライは超レア個体ではあるが、別にそれでアインとツヴァイが外れかと言えばそうでもない。

 蟲毒的な選出方法も別に悪くはないのだ。万の数からたった一人になるまで殺し合って、そこから生き残れるなど、何かがなければできることではない。少なくともSR級のレア個体は安定して引ける方法だった。

 なので今後の成長次第で、アインもツヴァイも十分に化ける素養は有している。



「お、なかなかの別嬪さんじゃないの。オイラのお嬢様の方が美人だけどな!」

「来たね」



 ドライと二人で掃除をして水やりをして、素材を回収してと作業をしていると、目も覚めるような、ますます美しさを増した美少女の人形を乗せた豚が陽気にやってくる。

 クロミアの姿はここで何度か見ているためポチも驚かないが、ドライを見て「どちらさん?」と聞いて来たため簡単に顔合わせも済ませ、本日の予定地を目指す。


 人形屋敷から出るとクロミアからブラットに戻るが、ドライはこれも経験だとそのまま連れ歩く。

 周囲のプレイヤーもあの可愛い子はなんだと、ブラットと一緒にいるドライに興味深げな視線を向けていた。



「今日は私の我が儘に付き合ってもらってしまって悪いわね」

「いいよ。オレも新しい夢素材ってやつに興味あるし」



 二人でいるときはポチの方で話すが、周りに誰かいるときは上の人形フランソワとして彼女は振る舞う。

 豚の上でおっとりと頬に手を当て、まさにお嬢様のように目を伏せる。


 今回の情報の仕入れ先はフランソワで、彼女が贔屓にしている宝石商を営むプレイヤーがこっそり教えてくれたとのこと。

 自分では取りに行けなかったから、是非あの宝石を取ってきてほしいと。



「それに海中戦の練習にもなりそうだし」

「零世界サーバーで、イカのボスと戦うんだったかしら。なんだか大変そうよね」



 その宝石は海底にある宝石のサンゴだったらしく、夢の世界への入り口を偶然見つけたはいいが、強力なサメのモンスターがうじゃうじゃと居座り、手の出しようもなかったのだという。

 そこへ今からブラットたちはおもむき、夢の宝石素材を手に入れようということになっている。

 いきなり零世界で本番というのも恐かったブラットとしては、どこかで試すつもりだった。

 まさに渡りに船のシチュエーションで、こちらもフランソワと同じくらい前向きだ。


 そうしてやってきたのは、今や誰も住んでいない港跡地。崩れた無人の家々が立ち並び、捨てられた船の残骸が砂浜に打ち上げられている。

 これでも昔は相当に栄えていた国の流通を支える、巨大な都市に付随した港だったようで、昔は立派であったろう灯台であったり、ツタまみれの貴族が住んでいたであろう邸宅など、その名残はちらほらと残されていた。

 立地的にそこまで悪いわけではないはずなのに、もはや人の影など一つも見当たらない。ブラットたちの肌を撫でていく、生暖かい潮風すら寂寥感を刺激する。



「こっちよ。ポータルがあるらしいから、先に開放しておきましょう」



 なんとも寂しい光景を見つめながら、先導するフランソワの後ろをついていく。

 かなり分かり辛い場所にポータルが隠されていたが、事前情報のおかげですぐ見つかった。これで帰りは、ここから最寄りの町へ帰還できる。

 続いてブラットたちは海の方へ向かっていく。夢の世界の入り口は海の中に沈んでいるからだ。

 ブラットとドライは自前の翼で、フランソワはポチに生えた翼で海上を飛んでいく。



「なんか汚い海だな」

「ちょっと生臭いし、あまり入りたくはないわよね」



 ポチがチラチラと座標を確認しながら突き進み、港からしばらく飛んだ場所で止まった。



「この下にあるはずよ。かなり深いけど、大丈夫かしら?」

「ああ、ちゃんと準備してきてるよ」



 空を飛んだままポチが豚用の潜水服に着替え、フランソワも宇宙服のような潜水服を着こむ。背中に酸素ボンベの膨らみがあり、数時間は余裕で潜っていられる。

 対してブラットは風魔法で自分とドライを包み込み、透明な球体の中にいるような状態で先に潜っていく。

 細い風の線が海上まで二本伸びていて、内部の気流も操作していつでも新鮮な空気で満たされた状態になるよう設計されている。

 道具に頼らずに長時間海に潜る方法として、ブラットが開発しておいた魔法だが、意外と悪くなかった。



『問題なさそうだ。入ってきていいぞ、フランソワ』

『ええ。にしても器用なことするわね』

『風魔法の扱いなら任せてくれ。まあ念のために、酸素ボンベも買い込んできたけど』



 会話を通話に切り替え、ブラットが安全確認してからフランソワも入ってくる。

 そういう気分なのか、ブラットとドライしかいないがフランソワのままでいくようだ。

 そのまま天使系の魔法で光を照らし、暗い海の底へとどんどん潜っていく。光に寄せ付けられるように、魚系のモンスターが襲ってくるが、ブラットの風の球体を破ることはできず弾かれる。



『耐久も問題なさそうだな』



 そうそう水圧で潰される体はしていないが、油断は禁物だ。ワザと反撃せずにモンスターの攻撃をぶつけて、その魔法が零世界でも使えそうか試していく。

 そこまで強くはないため、あくまで参考程度の指標にしかならないのが難点か。



『お、あれか。けどこの広い海の中で、良く見つけたな』

『深海にも対応した水棲系プレイヤーが遊泳中に、偶然見つけたらしいわ』



 ブラットが魔法の光で照らすその先には、海底に沈む大型の沈没船。魚たちの家になっているようで、光を向けると驚いたように隅に隠れていくのが見えた。

 元は客船だったのか、かなりの大きさだ。実在する有名な沈没船が頭に浮かんでくる中、警戒しながら船内へと入る。ブラットと同じ風の球体の中にいるドライは、面白そうに魚を観察していた。



『なんでこれ沈んだんだ? 大きな穴とかも開いてなさそうだけど』

『さぁ、そこまではちょっと分からないわね』



 甲板から船内に入っていき、目的の部屋『B-13』号室を探す。魔法による空気の循環は、沈没船の中に入ってもしっかりと海上と繋がったまま快適だ。

 万が一何かに切断されても、すぐに繋がる上にカウンターで風の刃が飛ぶ魔法式も組み込んである。



『ここよ。この扉をくぐったら、そこはもう夢の世界らしいわ』



 目的の部屋はちょうど船の中央辺りにある部屋で、一等客室だったのか扉からしてかなり豪華だ。

 まさに夢の豪華客船へご案内といったところかと冗談交じりに考えながら、扉に触れる。すると確かに向こう側に夢の世界を感じられた。



『海底でこの船を見つけた上で、さらにこの部屋を見つけるって……相当念入りに探索したのか?』

『13って数字が気になって開けたらしいわよ。海外だと不吉らしいし』

『あー、そういう系ね。13日の金曜日的な。それじゃあ、行くぞ』

「キィ~」



 緊張感の抜ける声で鳴くドライだが、それでも周囲をさりげなく見渡している。これなら大丈夫だろうと、『B-13』号室の扉を開き、中へと入っていった。

 瞬間、〝入った〟と感覚的に理解しブラットはクロミアに変身する。風の魔法もちゃんと維持したままだ。

 しかし海上にまで伸ばしていた、風のラインが迷子になって空気が送られてこない。鏡合わせのように、世界が反転したように通路の配置が変わったのだ。

 とはいえしばらくは、この風の膜内に残っている酸素で持つ。酸素ボンベも持ってきているし、いざとなれば自分で夢の世界から出ていくこともできるため、慌てずにフランソワに問題なしと連絡する。



『部屋に入ったのに部屋の外って、頭がバグりそうね』



 Bデッキの通路から『B-13』号室に間違いなく入ったはずなのに、『B-13』号室の内側から外に出たBデッキの通路にブラットたちはいた。

 帰りは同じようにこの沈没船の『B-13』号室に入れば、戻れるらしく、試しに行ってみるとちゃんと現実にも戻ることができた。


 ならば良しと、さっそく夢の方の沈没船から脱出する。船の甲板まで戻ってくると、ブラット──クロミアはすぐに海上まで風のラインを通して空気の循環を再開させた。

 そのまま一旦、海の上に出ようと浮上していく。



『うわっ、船内は反転しただけだったけど海は全然違うね』

『ええ、とっても綺麗。ここなら海水浴に来たいくらいだわ』



 ヘドロとまではいわないが、濁って少し生臭い海だったのに対し、夢の方は光が差し込むところまで上がってくると、透き通るような青い海になっていた。

 生態もガラリと変わり、モンスターの代わりに色彩豊かな熱帯魚が元気に泳ぎ回っている。

 どうせならこっちを現実にしてくれと思ったが、もしそうなら港も潰れていないかと思い直す。

 もう少し海水浴を楽しみたくもあったが、確認のためにも海上に出て周囲を見渡した。



「港町も綺麗になって、人もいるみたいだね」

「本当ね。というか、クロミアだと口調もしっかり変えてるのね」

「なんとなく。夢の世界で身を守るための鎧でもあるから。その辺が曖昧だと綻びになるの」



 クロミアからすれば、色葉の口調に戻すだけなのでなんの苦労もない。



「へぇ、そういうものなのね。ここまで現実に近いと、どっちが夢なのか見失いそうだし、正直私も助かるわね。ブラット……クロミアを見れば一発で分かるもの」

「うん。存分に私で見分けちゃって」



 遠くに見える灯台が復活していた。それだけでなく、賑わった港町が戻ってきたとばかりに、あちこちで大小さまざまな船が海上を行き交っている。

 ともすればこちらが現実なのではと思うほどの光景だが、クロミアはこちらが夢だと分かっている。



「このまま目的のサンゴを採りに行く? それとも港町に行ってみる? 私はどっちでもいいけど」

「そうね……。港町がこっちではどうなっているのか気になるし、もしかしたら買い物なんかで夢の素材が手に入るかもしれないわ。先に町に行ってみましょう」

「了解」



 ポチもフランソワも潜水服をアイテムスロットに片付け、そのまま空を飛んで港町に到着する。



「なにこのサメ激推しの町……」

「ここまでくると、ああ夢なんだなって分かるわね……」

「キッキィ♪」



 港側から町に入る入り口には、リアルなサメが両サイドに描かれた大きな看板。さらに住民たちは漏れなく、キャラクター化されたいろんな表情のサメさん帽子を被っている。

 中世風の衣装に、上着にもズボンにもサメの刺繍が施され、子供たちは当たり前のようにサメのぬいぐるみを抱きかかえていた。

 小さな露天から大きな店や建物、灯台に至るまでサメの絵で飾られており、どこを見てもサメサメサメで、どんだけ好きなんだよと突っ込みたくなるサメ愛っぷりである。


 耳を傾けるとあちこちで「サメさんが~」「サメさんってさ~」「今日のさめさん占いで~」などなど、会話もサメのことばかり。

 それでいて一見、みんな笑顔でとても幸せそうなのだが、クロミアとフランソワには違和感を覚えさせる気持ち悪い笑顔でもあった。



「口は笑ってるのに、誰も目が笑ってない」

「ちょっと……いえ、かなり不気味ね。私が言うのもなんだけれど、作り物みたい」



 そのなんとも言えぬ不気味さに一瞬躊躇しそうになるが、そのまま看板の下をくぐり町の中へと入っていく。

 すると一斉にクロミアたちに住民たちの視線が向けられる。まるで変人を見るような目で。

 しんと静まり返り、明らかな住民全員からの拒否感を感じる。



「サメグッズがないのが、ここでは相当に異常な事らしいわね」

「あ、ズルい」

「じゃあ、フランソワにも。ドライもこれ被って」

「キィ~~♪」



 夢の世界の力の使い方は多少なりとも心得ていると、クロミアは自分の力でサメさん帽子を作り出して自分の頭に被せ、フランソワとドライの分も作りそれぞれの頭に乗せていく。

 すると先ほどのことが嘘だったかのように、誰もクロミアたちのことを気にしなくなった。また来たときと同じ喧騒が戻ってくる。



「変な夢だね」

「ナルシストのサメが見せている夢だったりするのかしら」

「分からないけど、この夢の世界相当に広いよ。迷子にならないよう、離れず付いてきて」

「ええ」「キィ」



 大きな港町だ。何かしらイベントやそのヒントが落ちているのではないかと、クロミアたちは探索を開始した。

 けれど十分もしないうちに、それはやってきた。

 カンカンカンッ──と、大きな鐘の音が町中に広がっていく。何事だとクロミアたちが警戒していると、住民たちが一斉に騒ぎ出し、海の方へとかけていく。



「サメさんが来るぞ~~~~!!」

「キャーーー、サメさーーーん! こっちよーー!!」

「サメ! サメ! サメェエエエ!」

「わーい、サメさんだってー! ママ、早く行こ!」

「サメ人気者すぎでしょ」

「まるでアイドルね」



 海辺にサメが来たのだろうと、ブラットたちも住民たちが狂ったように走っていく背中を追っていく。

 しかしそんな可愛いものでは決してなかった。



「な──なにそれぇ!?」

「サメが空を飛んでるわね。B級映画で見たことあるわ、ああいうの」

「キィッキィッ」



 尻尾のあたりでジェット噴射して空を飛ぶサメが、何匹も港町の上空に現れる。

 そんなサメに大人から子供まで、老若男女手を振り住民たちは大興奮だ。

 そしてそのままサメが落下するように住民たちの元へ下りてくると──バクンと人間を食べだした。



「はぁ!?」



 目の前で母親の上半身が食べられ下半身だけが残り、その返り血で真っ赤に染まった子供までもが、「ぼくも食べてー!」と大喜びで手を叩いている。

 誰もが俺だ、私よと、サメに食べてくれと訴えかける。サメはその希望に応えるように、次々と住民たちを食い散らかして一面、血の海が広がっていく。



「もはやB級映画ですらないわね。やっぱり、ここは夢の世界だわ」

「それも飛び切りの悪夢のね」

「キィ」



 一匹当たり一人、二人食べると満足したのか、サメたちはまた尻尾から火を噴き海へと帰っていった。

 生き残った住民たちは残念そうに愚痴りながら、血肉の掃除をしはじめる。



「そういえば私たちは見向きもされなかったわね」

「この世界の住民以外は、食べたくないとか? それともアピールしないと、食べないとかかも?」

「キィ?」



 なんにしてもサメに何かあるのだろうと、クロミアたちは異常な町の住民たちを見ながら、そう結論付けた。

次は火曜日更新予定です!

それと来週はほとんど家に帰れそうにないため、火曜日だけの更新になるかもしれません。

再来週の水曜からは普通に更新できるようになるはずです!

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― 新着の感想 ―
空も飛べて竜巻も起こせる、夢の世界も作れる、やはり時代はサメだな、☜ヨシ!
ってことは、サメに喰われるのがイベント進行の要かな? 胃袋が別空間繋がってるとか? でもエグい食べ方からして丸飲みしか入れない系かね
クロミアでの本格的な戦闘に期待です
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