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散文詩  作者: 今日乃けふ
97/102

散文詩 97 「人に話すこと」

日々、心に残ったことを文字にしてみた


「人に話すこと」


大学時代の友人グループがある。

4人は皆それぞれ全く異なる人生を歩んできた。

しかしたまに会ったり話したりすると不思議だが大学の時のままである。

みんなつまらないこともよく聞いて返事してくれる。

ありがたい存在だ。


自分一人で考えて堂々巡りになった時、

彼らに話すと自分向きにベクトルが向いていた思考が外向きになる。

開かれる。

同時に様々に考えられるようになる。

人に話すことは自分にとって有用なことだと実感する。






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