表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/28

第二十四話-A「火炎の中の大決戦」

-レインボータワー 5F 光々の間


ヘルム「デンジャラスボンバー!!」


ヘルムは特殊なエネルギー波を作り出した。


ショウ「危ない!」


ヘルム「逃がさんぞ?」


ヘルムはショウを狙ってエネルギー波を放った。


ショチピルリ「ぬっ…!!」


ショチピルリは俊敏を効かせて自然の力でエネルギー波を受け止めた。


ショウ「ありがとうございます、ショチピルリ様」


ヘルム「その程度で満足するなよ?」


シュン「エンドレス…ブレイブバード!」


シュンは溜めた気を放出した。気は鳥の形になりヘルムに襲い掛かる!


ヘルム「なんの…!」


ヘルムは手で攻撃を跳ね返した。


シュン「な、なにっ…?」


ショウ「水流の演舞!」


ショウの作り出す水流は渦を巻きヘルムに襲い掛かる!


ヘルム「火の次は水か?ちょうどいいの」


ヘルムには効かないようだった。


ショウ「なんてやつ…??」


ショチピルリ「く、おぬしらの力が効かぬとは何事じゃ…」


ヘルム「本気を出すまでもないな…いいか?これで終わらせてやろう」


シュン「粘るしかないか…」


ショウ「攻撃が通らなくても攻撃し続けよう」


ショチピルリ「…この気は…トートー?…まだ勝機はあるか!」


シュン「行くぞ!」


ショウ「おう!」


ヘルム「何度来ようが同じことよ!!」













-レインボータワー 地下2F 鋳薔薇の間


ヨロク「ここじゃ、あれだ。場所を変えよう」


ヨロクは天井を突き破って上へと進んだ。


ポセイドン「上へ来いってことかな~」


ゲブ「行くしかあるまいか…」


カイ「行きましょう」


トートー「ヨロクも厄介だが…上で感じるヘルムとやらの気も絶大だ。カイ。お前らと同じ年の子供が二人で戦ってるとは危険な感じがする。私は先に上を助けに行こう」


ライト「では、トートー様お願いします!」


トートー「ヨロクも強い…マキアとやらの気よりも上だ。カイ、ポセイドン、ゲブ…ライト。油断はするなよ」


カイ「わかりました!シュンとショウによろしくお願いします」


トートー「うむ」


トートーは瞬間的に移動した…。


ポセイドン「僕たちも早くヨロクを倒して助けに行こう!」


ゲブ「上へ行くぞ」


ゲブは床を破壊し上へ続く階段へと作り出した。


カイ「ありがとうございます!行きましょう!」













-レインボータワー 地下1F 火炎の間


ヨロク「来たか…さぁ地獄へ。行くぞ」


カイ「あっつ!!」


ポセイドン「火炎地獄ってやつだね~」


ゲブ「敵の出方をうかがえカイ殿」


カイ「了解です」


ヨロク「うおおおおお!!!」


ヨロクの周りには火炎が身にまとっている。


ポセイドン「火炎をまとう…か」


ヨロク「大突進!」


火炎をまとったヨロクがカイめがけて突進してきた。


カイ「ホーリーライト!」


カイは光の力で防御の姿勢をとった。


ヨロク「んむ?」


カイはヨロクの攻撃をかわした。


カイ「火炎をまとって攻撃…火炎がなければ…か」


ゲブ「地中鉄心!」


ゲブは硬化した。


ゲブ「カイ殿、私が盾となろう。その隙に攻略法を見つけるのじゃ」


カイ「わかりました!」


ポセイドン「僕は奴の火炎を消すよ~」


ライト「私もお手伝いします!」


カイ「じゃ、行きましょう!」


ヨロク「……攻撃見抜いたぞ!」


カイ「こっちこそ!!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ