第二十四話-B「火炎の中の大決戦」
-レインボータワー 地下1F 火炎の間
ヨロク「火炎の攻撃よけれるかな?」
ヨロクは力を溜め火炎弾を出した。
カイ「そんな攻撃効くものか!」
カイは火炎弾をよけた。
ヨロク「幼稚な子供でもよけれる火炎弾ですからね。よけれて当然…ですよ。では次!」
ヨロクは火炎をまとい突進してきた!
ポセイドン「火炎をまとっただけじゃ勝てないよ~」
ポセイドンは大量の聖水をヨロクにかけた。
ヨロク「み、水だとぉ…」
ヨロクは無我夢中で突進してきた。
ゲブ「ふんぬっ」
ゲブはヨロクの前に立ちはだかった。
ヨロクはゲブにぶつかり転んだ。
ライト「今ですよ!レインボーライト!」
ライトは七色の光をカイに浴びせた!
カイ「いける…!レインボーグングニールッ!!」
カイは七色の槍をヨロクに突き付けた!
ヨロク「ぐぐぐ!!!!」
カイ「赤色の槍は情熱!」
情熱の槍がヨロクを貫通した。
ヨロク「ぐはっ!」
カイ「青色の槍は知識!」
知識の槍がヨロクを貫通した。
ポセイドン「効いてる~!」
カイ「緑色の槍は自然!」
自然の力がヨロクを貫通した。
ヨロク「ぐぅっ…!!」
カイ「黄色の槍は心!」
心の槍がヨロクを貫通した。
ゲブ「なかなかやりおるのう!」
カイ「橙色の槍は太陽!」
太陽の槍がヨロクを貫通した。
ヨロク「がはぁっ!!」
カイ「水色の槍は青空!」
青空の槍がヨロクを貫通した。
ライト「いけますっ!」
カイ「紫色の槍は精神!」
精神の槍がヨロクを貫通した。
ヨロク「…はぁっ!!!!」
カイ「どんな強靭な肉体だとしても七色の槍の力が貴様を貫くんだ!」
ヨロク「…ばかな…!!」
カイ「とどめだっ!!!!」
七色の槍はヨロクに刺さったまま爆発した!
ヨロク「っあーーーーー………!!!!!」
ヨロクは肉体もろとも消滅した。
ライト「おわった…の?」
ポセイドン「こいつは倒したね~」
ゲブ「あとはヘルムのみじゃ」
カイ「シュンとショウが心配です。早く上へ行きましょう」
ポセイドン「そうだね!いこう!」
ゲブ「頑張るんじゃぞ二人とも!」
-レインボータワー 5F 光々の間
ヘルム「殺してやるっ!!!」
ヘルムが腕を振りかぶった瞬間!
トートー「ミステリックシャイン」
トートーが眩い閃光を放った。
ヘルム「目が………!」
トートー「大丈夫か?」
シュン「ありがとうございます…」
ショチピルリ「トートーじゃないか!」
トートー「だいぶ苦戦したようだな。私が来たから心配はご無用」
ショチピルリ「頼もしいぞ」
トートー「シュン、ショウ。力を貸そう」
ショウ「はい!」
ヘルム「ふふふ、この塔もそろそろ限界が来たようだ。それまで私を倒すことができるか?」
トートー「なに、塔の光が消えつつある…これはいかん!」
ショチピルリ「みんな、手を合わせてあいつを倒すんだ」
シュン「さぁ、こっちからいくぞ!」




