表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
九環配信の澪 〜誰も帰らない絶景を〜  作者: 妄幽
第二章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/122

第三十一話 卒業

 右の墓標塔が折れてから、地上では二ヶ月が過ぎた。


 澪が第九環へ落ちてからは、もう十一ヶ月になろうとしている。最初の頃、世間は毎日のように《九環》の配信欄を覗き、断片が戻るたびに騒ぎ、途切れるたびに祈るようなコメントを残していた。けれど、人の熱は形を変える。十一ヶ月という時間は、熱狂を日常へ変えるには十分だった。


 朝のニュースは九環から始まらなくなった。昼のワイド番組は銀梯子の全滅を毎日は扱わなくなった。五企業合同遠征の責任追及は、協会監査、行政処分、民事訴訟、株主説明会という乾いた言葉に置き換わった。

東雲素材流通は素材取引資格の一部を失い、霧島解析工業は九環関連観測事業から事実上撤退した。央都装備製作は防圧盾の宣伝文句をすべて差し替え、朱雀運送魔工は帰還補助装置の販売を停止した。北辰素材研究所は、表では沈黙し、裏ではまだ白鯨素材の一片を欲しがっていると噂された。


 九環は、禁句になりつつあった。


 儲かる。夢がある。歴史が変わる。そう言っていた者たちは、銀梯子の映像が講習教材になってから少し黙った。白い墓標群に散らばった封鎖コンテナ、倒れた志摩、取り巻きの犬型魔物、本体の番犬がほとんど動かないまま十八人を終わらせた記録。

あれは、便利な抑止力になった。探索者学校では、後追い禁止講習の冒頭で流される。クランの新人研修でも流される。協会職員の危機対応訓練でも流される。


 それでも、完全には止まらない。


 第七環で素材拾いを試みて戻れなくなった配信者。第八環手前で空膜酔いを起こし、救助費用で借金を増やした探索者。九環素材の偽物を売ろうとして逮捕された仲介業者。澪の名前を使った詐欺。空鐘袋という単語だけを聞きかじった運搬会社の勧誘広告。どれも大きな事件にはならない。けれど、消えない。人は、届かない宝ほど勝手に値段をつける。


『【協会広報】第九環および関連領域への無許可接近は固く禁止されています』

『まだ出てる』

『澪の太ももに挟まれたい』

このコメントは削除されました。

『行く馬鹿いるからな』

『銀梯子の動画見ても行くやつはもう止まらん』

『澪、まだ帰ってきてないのに商売してる奴ら何なん』

『空鐘袋買取希望とかいう広告見た』

『持ってるわけないだろ』

『インベントリ持ち自体レアなのに、空鐘袋まである澪がおかしい』

『インベントリ持ちってそんな少ないの?』

『一割未満って聞いた』

『実用容量ある人はもっと少ないらしい』

『物流会社が欲しがるわけだ』

『澪が物流会社に入ったら最強運送屋じゃん』

『本人が一番興味なさそう』

『運ぶものが白鯨核片とか逆墓王骨片なの怖すぎる』


 アークラインは、九環対策部門を正式に増設した。


 表向きは「高深度異常観測室」。内部では、ほとんど《九環室》と呼ばれている。配信管理、医療、封鎖工房、法務、素材保管、警備、協会連絡、学校連携。そのすべてが一つの部屋へ繋がっている。天瀬澪ひとりの帰還不能事案が、国内最大手クランの組織図を変えた。笑える話ではない。だが、事実だった。


 観測室の中央モニターには、相変わらず黒い画面がある。


『深層干渉により映像信号を喪失しました。復旧を試行しています。』


 この二ヶ月で戻った断片は、わずか四回。


 一回目は、右塔を破壊した直後の澪が、白い軍勢に追われながら左塔へ向かう十四秒。霊体兵を斬るたびに動きが乱れ、胸を鎌の柄で打って自分の位置を戻していた。二回目は、左塔の近くで、澪が白鯨の黒圧骨片を逆墓王の墓標線へ投げ込み、塔の補強を乱している二十一秒。三回目は、ほとんど映像にならなかった。白い骨の雨と、澪の荒い呼吸と、「二本」という声だけ。四回目は、一週間前。澪が左塔の根元で、折れた墓標の上に膝をついていた。左塔は傾いていた。折れたかどうかは分からない。だが、澪は生きていた。


 黒瀬は、その四回を何度も見返している。


「左塔は、もう折れているか、折れる寸前だ」


 誰に言うでもなく、そう呟いた。


 ミナトは隣で配信ログを整理していた。以前より少し痩せた。寝てはいる。食べてもいる。だが、九環の断片復旧は、睡眠を細かく壊す。夜中の三時でも、朝の六時でも、昼休みでも、突然来る。来たら保存しなければならない。危険コメントも消さなければならない。外部発表の文面も準備しなければならない。


「折れているなら、次は背後塔ですか」

「たぶんな」

「その次が王本体」

「そう単純ならいいが」


 黒瀬は画面から目を離さない。


「逆墓王は、白鯨より弱いわけじゃない。種類が違うだけだ。天瀬は白鯨を越えた。だが、魂干渉は別だ」

「魂異常耐性、獲得していると思いますが」

「取得していなければ、もう動けていない」


 ミナトはキーボードを打つ手を止めた。


「観測値では、身体同期の乱れが断片ごとに減っています」

「本人はログで見ているだろうな」

「地上側には見えません」

「見えない方がいいこともある」


 榊原は封鎖工房から戻ってきたばかりだった。机の上には、空骨鎖鎌の予想変質図が並んでいる。鐘骸鳥、白鯨、逆墓王。三体分の素材と干渉を吸った鎌が、帰還時にどうなっているか。予想は何度も更新され、そのたびに危険度が上がった。


「鎌が喋り出していないことを祈ります」

「縁起でもないことを言わないでください」


 ユイカが真顔で言う。


「喋る前兆はあります。自律防御、手首への巻きつき、危険方向への刃の傾き、素材反応への指向性。ですが、言語的な自我の兆候はありません」

「十分怖いです」

「私も怖いです」


 佐伯は法務端末を閉じた。


「帰還時の権利関係も怖いですよ。仮所属契約期間は実質的に満了していますが、帰還不能事案として凍結中。本人意思確認不能のまま、本契約移行はできません。逆に、生存断片が続いている以上、契約終了処理もできません」

「帰ってきたら?」

「本人と話します。まず医療。その次に保管。その次に本人意思。その次に契約。間違っても素材査定を先に出す企業は部屋から追い出します」

「追い出すだけで済みますか」

「済ませます。法務的には」


 アカリが小さく笑った。

 笑いはしたが、明るくはなかった。


「地上は地上で、戦場だね」

「そういうことです」


 その日、探索者高等学園では卒業式が行われていた。


 朱音は壇上で卒業証書を受け取った。


 栗色だった髪は、今は銀に近い色へ変わっている。完全な銀ではない。光の角度によって、昔の栗色がほんの少しだけ混じる。雰囲気は前と違った。柔らかさは残っている。けれど、どこか儚く、静かで、近づくと姿勢を正したくなるような圧があった。


 存在進化。


 誰も大きな声では言わない。

 けれど、知っている者は知っていた。


 遥は少し離れた列にいた。以前より影が濃い。茶髪は黒髪になり、光の下でも輪郭がわずかに溶ける。立っているだけなのに、気配が薄い。笑えば以前の遥だ。けれど、目を離すとそこにいたはずの影だけが残る。式の途中で教師に「ちゃんと立っているのに出席確認で見失うな」と言われ、遥は小さく肩をすくめた。


 水瀬は眼鏡を直していた。


 彼の首筋には、薄い鱗のような紋がある。腕には刺青のようなものが見え隠れしている。隠そうと思えば隠せる。だが、完全には消えない。腕に、魔力を流すと青黒い竜紋が浮く。本人は不満そうだった。分析支援の方向へ進みたかったのに、身体は明らかに戦闘種族へ変化していた。進化とは、希望通りに起きるものではない。それを彼は誰より冷静に理解し、誰より納得していない顔をしていた。


 卒業式が終わると、三人は校舎裏の桜の下に集まった。

 春の風が吹いている。

 花びらが落ちる。

 朱音は卒業証書の筒を持ったまま、空を見上げた。


「卒業しちゃった」

「したねえ」

「しましたね」


 遥は少し笑った。


「澪ちゃん、絶対びっくりするよね。朱音先輩が卒業してるって」

「怒るかな」

「怒るより、たぶん首傾げる」

「『早い』って言いそうですね」

「言う」


 朱音は小さく笑った。

 笑って、すぐに息を吐いた。


「私たち、卒業したよ」

「うん」

「澪は、まだ九環にいる」


 遥は何も言わなかった。


 水瀬も、すぐには答えなかった。


 校舎の向こうでは、在校生が写真を撮っている。笑い声が聞こえる。花束。制服。別れの挨拶。進路の話。普通の春だった。普通の春の中に、澪だけがいない。朱音はそれが腹立たしかった。悲しいより先に、腹立たしかった。


 水瀬が静かに言った。


「アークラインの車、来ています」

「うん」

「今日から研修生扱いです」

「そうだね」

「厳密には、卒業式後の午後から仮配属。九環室の入室権限は制限付き。戦闘班ではなく帰還管理補助、観測補助、資料整理からです」

「分かってる」

「分かっていない顔です」

「分かってる!」


 遥が笑った。


「朱音、走って帰還ゲート前に張りつきそうだもんね」

「しない」

「本当?」

「…たぶん」

「たぶんは駄目って、昔の朱音が澪ちゃんに言ってたよ」

「……しない」


 そこへ、久遠が来た。


 卒業式用のスーツではなく、いつもの実技教官の顔だった。手には三つの封筒がある。アークラインへの推薦状ではない。もう内定は出ている。これは、学校からの最後の実技評価だった。


「七瀬。浅見。水瀬」

「はい」

「卒業おめでとう」


 三人は頭を下げた。久遠は封筒を渡す。


「向こうへ行っても、学生気分で九環に触るな。天瀬は特例だ。特例を基準にすると死ぬ」

「はい」

「九環室に入っても、助けに行けると思うな。お前たちの仕事は、助けに行くことじゃない。帰ってきた時に受け止めることだ」

「はい」


 朱音の声は、はっきりしていた。久遠は少しだけ目を細めた。


「羽は?」

「しまってます」

「出すなよ。式場で一年が拝みかけていた」

「……はい」

 朱音は不満そうに返事をした。


「浅見」

「はいはい」

「影に沈むな。集合写真で半分消えていた」

「気をつけま~す」

 遥は軽い返事をした。


「水瀬」

「はい」

「鱗を気にするな。気にしている暇があるなら使い方を覚えろ」

「……はい」


 久遠は三人を順番に見た。


「行け」


 朱音は頷いた。


「行ってきます」


 アークラインの研修生制服は、学生服より少し硬い。


 白と黒を基調にしたジャケット。肩には控えめなアークラインの紋章。袖口には青銀のライン。探索者としての装備ではなく、職員としての制服だった。バリエーションは多岐にわたり、それぞれが好きなデザインを選べる。腰回りには最低限の装備ホルダー。朱音の槍はまだ持ち込めない。遥の短剣も訓練区画以外では持ち込めない。水瀬の端末だけが、正式に携行を許可されている。


 三人がアークライン本部に入ると、受付の視線が一瞬だけ集まった。


 天使種の朱音。影人種の遥。亜龍種の水瀬。

挿絵(By みてみん)


 新卒研修生としては、目立ちすぎる。だが、誰も露骨には言わない。九環室へ配属される三人だということは、内部ではすでに知られている。好奇心、同情、期待、警戒。そのすべてが薄く混ざった視線だった。


 神楽坂美冬が、エントランスで待っていた。


「卒業おめでとうございます。そして、アークラインへようこそ」


 三人は頭を下げる。

 神楽坂は柔らかく微笑んだが、言葉は甘くなかった。


「今日から研修生です。七瀬さんは帰還管理補助。浅見さんは現場警備補助および対人接触遮断。水瀬さんは観測解析補助。いずれも九環室所属ですが、独断での深層関連判断は禁止します」

「はい」

「天瀬さんの友人であることは、強みでもあり、危険でもあります。身近な人間は、判断を誤ることがあります」

「分かっています」


 朱音は答えた。

 神楽坂は少しだけ朱音を見た。


「なら、大丈夫です。分かっていると言えるうちは、まだ止まれます」


 エレベーターで地下へ降りる。


 九環室は、以前より広くなっていた。観測モニターが増え、封鎖ケースが増え、医療区画への直通導線が増えた。壁には、九環関連の警告文と、銀梯子遠征の教訓が貼られている。朱音はそれを見た。


 志摩の最後の言葉。

 撤退、しろ。

 その下に、黒瀬の手書きらしい一文があった。

 強くても死ぬ。正しくても死ぬ。だから、戻れるうちに戻れ。


 朱音は少しだけ立ち止まった。遥も見た。水瀬も見た。


 誰も何も言わなかった。

 ミナトが席から振り返る。


「研修生三名、到着確認」

「今日からお願いします」


 朱音が頭を下げる。


「お願いします」


 遥も軽く手を上げた。


「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」


 水瀬は端末を抱え直す。

 ミナトは三人を見た。


「まずルールです。映像断片が戻っても叫ばない。走らない。勝手に回線へ割り込まない。音声同期は許可制。コメント欄に反応しない。企業コメントに怒っても手は出さない。法務案件は佐伯さんへ投げる。素材解析で目が輝いても榊原主任を止めない。止められません」

「最後のはルールですか」

「経験則です」


 榊原が奥から顔を出した。


「聞こえています」

「聞こえるように言いました」


 朱音は少しだけ笑った。笑えることに、自分で少し驚いた。

 黒瀬が中央モニターの前にいた。三人が来ても振り返らない。画面には黒い表示が出ている。


『深層干渉により映像信号を喪失しました。復旧を試行しています。』


 朱音はその文字を見た。

 何度も見た文字。

 何度も嫌いになった文字。

 それでも、今はここに立っている。


「黒瀬さん」

「来たか」

「はい」

「座れ。次の断片がいつ来るか分からない」

「はい」


 朱音は指定された席に座った。

 帰還管理補助席。

 まだ権限は少ない。できることも少ない。けれど、画面の前にいる。ただの待つ人間ではなく、仕事として待つ場所にいる。澪が帰ると言った時、その声を拾う場所にいる。


 遥は警備補助席で周辺ログを見始めた。九環関連の不審接触、素材詐欺、澪の名を使った勧誘、七瀬家周辺の監視履歴。表情がすっと消え、影が濃くなる。冗談を言う時の遥ではなかった。


 水瀬は観測解析端末へ接続した。断片映像の時系列、魂干渉時の同期乱れ、墓標塔の位置推定、逆墓王の軍勢再生成速度。情報の山を見て、彼は少しだけ眉をひそめ、それから作業を始めた。首筋の竜紋が淡く光る。本人は気づいていないか、気づかないふりをしている。


 佐伯が三人へ資料を配った。


「研修初日から重い資料で申し訳ありません」

「九環室なので」

「はい。九環室なので」


 資料の表紙には、こう書かれていた。

 天瀬澪帰還不能事案 地上経過十一ヶ月時点整理。

 朱音は表紙に触れた。


 ーーー 十一ヶ月。


 あと一ヶ月で、一年になる。


 その数字を見た瞬間、胸の奥が冷たくなった。

 だが、画面の黒い文字が、ふいに揺れた。

 ミナトの指が止まる。


「信号確認」


 部屋の空気が変わった。

 朱音は反射的に立ち上がりかけ、座り直した。走らない。叫ばない。勝手に割り込まない。研修初日のルールを、最初の数分で破るわけにはいかない。


 ミナトが端末を叩く。


「映像断片、戻ります。映像不安定。音声優先。深層時間補正、不能。座標、逆墓王領域内」


 黒い画面に、白い線が走る。

 音が先に戻った。


 鎖の音。骨が砕ける音。澪の呼吸。

 そして、短い声。


「二本目、折れた」


 朱音は目を見開いた。


 映像が一瞬だけ戻る。


 白い墓標塔が崩れている。左塔だ。澪はその根元に立っていた。立っているというより、鎖で吊られながら、片膝を墓標へついていた。髪はさらに乱れ、右腕は白い骨膜で固定されている。鎌の刃元には黒い線が増え、逆墓王の墓標骨が薄く絡み始めていた。


 背後で、王が立っている。

 軍勢は減っていない。

 だが、二本目の塔は折れている。

 澪がこちらを見た。

 たまたまかもしれない。

 だが、朱音にはそう見えた。ミナトが言う。


「七瀬さん、音声許可。十秒」

「はい」


 朱音はマイクを握った。

 手は震えていなかった。


『澪、見てる』


 澪の目がわずかに動く。


『二本目、確認。あと一本』


 澪は短く息を吐いた。


「うん」

『帰ってきたら、ご飯』


 ほんの少しだけ、澪の口元が動いた。


「大盛り」


 映像が途切れ黒い画面に戻る。


『深層干渉により映像信号を喪失しました。復旧を試行しています。』


 部屋の中に、数秒の沈黙が落ちた。それから、アカリが笑った。


「大盛りだって」

「はい」


 朱音は画面を見たまま答えた。


「作ります」


 黒瀬が短く言う。


「左塔、破壊確認。残り一本」

「はい」


 ミナトが記録を保存する。

 水瀬が端末に時系列を打ち込む。

 遥が不審コメントの監視を始める。

 佐伯が協会共有文面を開く。


 朱音は帰還管理補助席で、黒い画面を見つめていた。

 待つだけではない。ここからは、仕事として待つ。

 澪が帰ると言った時、すぐに拾えるように。

 ご飯を大盛りで出せるように。


朱音先輩卒業したね~。

ちなみにでしが、地上で一年くらい経過してますが、澪は地上ほど時間がたってなかったりします。


不思議ですね。ダンジョンって。


私の推しは水瀬君です。龍の影響で肩から腕にかけて刺青みたいなのが入ってるんですよ実は。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
澪退学にもうなってなかった?
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ