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続・紫竜の花嫁 ~檸檬の章~  作者: 秋桜
第3章 熊族編
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登場人物紹介 No.3

【紫竜(しりゅう)一族】


龍陽(りゅうよう)


紫竜族長である龍希(りゅうき)の息子、母は人族の芙蓉(ふよう)

妹の竜琴(りゅうきん)、弟の龍風(りゅうふう)がおり、家族とともに紫竜本家に住んでいる。



龍風(りゅうふう)


龍陽の弟。竜縁とともに狼族領の霊山に花の返還を行った。




龍栄(りゅうえい)


族長筆頭補佐官で、龍陽の伯父

娘の竜縁(りゅうえん)、息子の龍応(りゅうおう)がいる。住まいは桔梗(ききょう)亭




竜縁(りゅうえん)


龍栄の娘で母は亡白猫妻。異母弟の龍応がいる。

龍陽の従姉妹(いとこ)にあたり昔から仲がよい。

朱鳳(しゅほう)族の鳳燕(ほうえん)と婚約中。




龍算(りゅうさん)


紫竜族長補佐官

狼の前妻が産んだ息子と娘がいるが離婚後は何年も独身。

住まいは柘榴(ざくろ)亭




竜礼(りゅうれい)


族長の相談役。

芙蓉とユリの担当や、龍緑と三輪の子どもの守番をしており、人のことに比較的詳しい。 龍算は実兄。

豊に惚れている。




龍景(りゅうけい)


族長補佐官の一人。父は龍賢(りゅうけん)、実兄は龍韻(りゅういん)。

妻は人族のユリで、息子と娘がいる。

住まいは朝顔亭




龍韻(りゅういん)


龍景の実兄で、龍景より10歳年上だが子はいない。

最初の妻との離婚後、現在の熊妻と再婚して長年連れ添っている。

住まいはサザンカ亭




【神獣】


藍亀(あいき)


北の海に浮かぶ島で暮らす亀の姿をした神獣

4神獣の中で一番の長寿で、様々な呪(まじな)いを使う。

族長は幹亀(かんき)




黄虎(おうこ)


西の谷に暮らす虎の姿をした神獣

紫竜とは長年対立関係にあったが、近年は停戦協定を結び、現族長の虎春(こしゅん)は息子と龍陽の妹の縁談を画策している。




朱鳳(しゅほう)


南の大樹(たいじゅ)に暮らす深紅の鳥の姿をした神獣

長年、紫竜から嫁を迎えており、龍陽の従姉妹である竜縁との縁談が決まっているほか、龍陽の妹である竜琴の縁談も希望しているが・・・

藍亀につぐ長寿で、現族長は鳳鏡(ほうきょう)




【紫竜一族の使用人】


スミレ


龍陽の侍女。象族の実験で作られた混血獣人で、人と同じ見た目をしている。




【人】


豊(ゆたか)


北の貴族である北才(ほくさい)の側近で、紫竜との取引担当。

仕事上は北豊(ほくほう)と名乗っている。

解放軍の幹部でもある。




巴衛(ともえ)


解放軍の司令官で龍陽の母である芙蓉の友人

豊とは違う立場で芙蓉や紫竜一族に協力している。




陽助(ようすけ)


芙蓉の従兄弟。

解放軍の戦闘員でかつては刀陽(とうよう)と呼ばれていたが、現在は豊の側近をしている。

娘の陽菜(ひな)がいる。




牡丹(ぼたん)


豊の側近で解放軍の戦闘員。

北都にある豊の屋敷を管理している。




サク


豊の側近で解放軍の戦闘員。

北都にある豊の屋敷で庭師をしている。

銃の名手




柚子(ゆず)


豊の部下で、紫竜取引担当の後継者として教育を受けている。

龍陽とともに新年会後に霊山の神に誘拐されたが、生還した。




北才(ほくさい)


北都を統治する北の貴族の1人。豊の従兄弟

人族で初めてにして唯一紫竜の取引先となった。




結太(ゆうた)


龍景の妻ユリと、人の前夫との間の子

かつて芙蓉から薬師の教育を受け、水連町病院で薬師の勉強をした後、現在は水連町で薬師をしている。




紅葉(もみじ)


結太の妻。解放軍の戦闘員だが、普段は夫の診療所を手伝っている。




カエデ


解放軍の幹部

水連町病院の経営者の一人で、水連町にいる解放軍の指揮をとっている。

パートナーはカラス獣人のアースト




ユリ


龍景(りゅうけい)の妻で、結太の母

結婚前には解放軍に所属していた。




ショウ


解放軍の幹部で、戦闘員

各地を転々として解放軍の活動に従事している。




北李(ほくり)


北才の姪だが、豊と同じく北才の母の養子となったので、書類上は豊の妹

狼族のガイルと政略結婚し、人の姿をした娘が1人いる。


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