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続・紫竜の花嫁 ~檸檬の章~  作者: 秋桜
第2章 霊山編
42/67

登場人物紹介 No.2

【紫竜(しりゅう)一族】


龍陽(りゅうよう)


紫竜族長である龍希(りゅうき)の息子、母は人族の芙蓉(ふよう)

妹の竜琴(りゅうきん)、弟の龍風(りゅうふう)がおり、家族とともに紫竜本家に住んでいる。




龍栄(りゅうえい)


族長筆頭補佐官で、龍希の異母兄

娘の竜縁(りゅうえん)、息子の龍応(りゅうおう)がいる。住まいは桔梗(ききょう)亭




竜染(りゅうせん)


龍栄の世話役で、龍応の守番として養育をしている。

雌竜の中で一番力が弱いが勤勉な女性




竜縁(りゅうえん)


龍栄の娘で、母は亡白猫妻。異母弟の龍応がいる。

龍陽たち三兄弟と仲がよい

朱鳳族の婚約者がいる。




龍算(りゅうさん)


紫竜族長補佐官

狼の前妻が産んだ息子と娘がいるが離婚後は何年も独身。住まいは柘榴(ざくろ)亭




竜礼(りゅうれい)


族長の相談役。

芙蓉とユリの担当や、龍緑と三輪の子どもの守番をしており、人のことに比較的詳しい。

龍算は実兄。豊に惚れている。




龍風(りゅうふう)


龍陽の弟で、龍希と芙蓉の第3子。

龍陽、竜琴とは違いあまり母の種族に興味はないけど、母のことは大好きな甘えん坊




【紫竜一族の使用人】


スミレ


龍陽の侍女。象族の実験で作られた混血獣人で、人と同じ見た目をしている。




疾風(はやて)


龍希の最古参の執事。族長付きの4人の執事を取りまとめる執事長。




【人】


豊(ゆたか)


北の貴族である北才(ほくさい)の側近で、紫竜との取引担当。

仕事上は北豊(ほくほう)と名乗っている。

解放軍の幹部もしている。




陽助(ようすけ)


芙蓉の従兄弟。解放軍の戦闘員でかつては刀陽(とうよう)と呼ばれていたが、現在は豊の側近をしている。

娘の陽菜(ひな)がいる。




牡丹(ぼたん)


豊の側近で解放軍の戦闘員。北都にある豊の屋敷を管理している。




サク


豊の側近で解放軍の戦闘員。北都にある豊の屋敷で庭師をしている。銃の名手




柚子(ゆず)


解放軍の戦闘員見習い。

龍陽がトモエを熊族に送る際に解放軍としてショウとともに同行した。




北才(ほくさい)


北都を統治する北の貴族の1人。人族で初めてにして唯一紫竜の取引先となった。

母は先代北の貴族の北清(ほくせい)、父は先々代の北の貴族。




北李(ほくり)


北の貴族の一員で、豊とともに北清(ほくせい)の養子になった豊の妹。

狼族のガイルと政略結婚し、娘が1人いる。




北開(ほくかい)


北才の従兄弟だが、父が南の貴族に婿入りしたので、南の貴族の一族の南開(なんかい)として生きてきた。

紫竜と北才一族の縁談のため、北才に北都に呼ばれ、北開と名乗っている。




【狼族】


シーヨ


狼族長補佐官で、龍算の元妻

紫竜の担当をしている。




ガイル


狼族長の甥で北李の夫

文官だが、顔に大きな傷がある。


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