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異世界転生した末裔はハーレムで世界を救う。  作者: Aochu
異世界転移と勇者爆誕
25/28

25、さいかわ鬼少女。

それから部屋に戻るまで何もはなさなかった。


何でかっていうとノエルが、スマホで王様に、Linnを送っててルミアも興味津々だったからだ。


「装備かー。さすがにここでは着れないよなぁ。」

俺は、部屋に戻って名残惜しそうに装備を脱ぎ、シャツをきた。


「颯馬さん…。」

ルミアが、顔を真っ赤にしてこっちを見ていた。

忘れてたわ…。


「そういえば、ルミアは部屋着貰った?」


「あっ。そういえば…。」

というとルミアは、テーブルの上の袋を開けた。

するとフリフリの部屋着がでてきた。


「あ…えと…。着たほうが…いいですよね。」

2人に見つめられていたルミアは、目を泳がせ困惑していた。


「着てみて!!」

俺は、勢いよくいった。

ノエルもうんうんと同意した様子だった。


すると後ろを向きドレスを脱ぎ、部屋着を着た。

よく見ると肌めっちゃ白いし…華奢だし…とてもいい!

颯馬は、心の中でグッジョブしていた。


「ど、どうですか…?」


「「めっちゃいい。」」

2人とも真顔で言った。

これ選んだ人リスペクトだなっ!まじで。

ピンクのフリルは、子供っぽい感じで。

だけど、ルミアの細いラインを生かした造りだし、胸のチャームはエスポワール国のエンブレム。


やっぱりオーダーメイドなのか?それにしては早いけど……。


まあ。似合ってるからよし!


そして、俺たちはしばらくルミアとファッションショーをしていた。


すると俺たちのスマホからピコン!と音がした。


王様 既読2

   21:12

   

   朝  剣の練習

   午後 フリータイム

   夜  パーティー

   

   わしは寝るから返信はいらんぞー。


と書いてあった。


「パーティーするのか?」

  

「うん。この国では、月に一回国中の人を集めてパーティーするんだ。」


「へぇー。そうなんだ。」

と、俺が納得しているとルミアがエプロンに着替えていた。

   


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