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練習  作者: 凉月
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鹿島三八(4)

あー、今日は何すんだ? 疲れ切った顔してる? どうしたんだ? そうか、そう見えるか。なら胸に手を当てて考えてみな? 原因が分かるから? …………分からない? そうか、殴っていいか? 

ったく。それより、今日は何すんだよ? はい? 考えてない? やることがなくなったって、まじか? やった! そんじゃあ、解散! お疲れ!

 んあ? なんだよ、やること無いなら解散で良いだろ? いや、それでももう少し付き合えって、嫌だよ。どうせあたしが変な目にあわされて終わるんだから。え? そんなことしない? 雑談? ふーん。あっそ。でも、雑談っても何すんだよ? 決まってない。聞きたいことはないか? え―――――――――――――。嫌そうな声出すなって言われてもなぁ。

 あ、じゃあさ、一ついいか? 色んな文体試すって言っときながら、なんでずっとあたしが喋ってんの? キャラごとに文体を変える? え? でも、それって意味あるのか? いや、五月蠅いじゃねぇよ! 人が親切心で言ってやってんのに。

 ん、てことはあれか、次は違う文体でやるのか? 

 はい? ここで三八にうれしいお知らせ? なんと、次回も三八は出ます。作者の代弁者として。って、うおい! ふざけんなよ! てか、マジかこれ! ちょっと! あ、こら、ウィンドウ閉じるんじゃねぇ!


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