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裏庭作りの開始

美味しい朝食を食べた後、お茶をしながら皆で今日の予定の打ち合わせをした。

父と母は午前中は裏庭の岩壁をきり、 兄は土の魔石を集めに、動いてくれるらしい。

土の魔石は、蛇やトカゲ、土の中で生活する魔獣からとれるため、比較的多く取れるが、土が豊富な我が国ではあまり需要がないので他の魔石より、不人気で安価である。

帰りに我が街で唯一お店をやっている、石屋を訪ねる。

隣の子爵領に住居はあるが、古くから、あの町で石屋をやっていたが、今はこの地で石がとれず、閉店状態だそうだ。  村に石造りの住居を新設するために、力になってもらいたく、訪問するとの予定だ。

私は裏庭を広げる予定であったが、父、母が薄くしてくれた岩盤からの一角から土を呼び込む練習をしようと思う。  小さな石ころの金と銀が各10個で3億円、まだ我が家の庭から出た金の銀は合わせて、200個ぐらいあるからね。  その中で大きなもの、岩のような石もゴロっとある。

特にミスリルが多く出たので、100億ギガ以上の価値はあるだろう。

この100億の資金で、小さな村、街を再興することができるだろう。

資金が足りなければ、ジャンジャン砂からだすから。。。。あとは私の土魔法か、、、

メリーと部屋で楽しいおしゃべりしながら、私は改めて心に誓った。


メリーは私に、昨夜はたくさんのパンを家族にありがとうごさいました。

私と弟はこちらで美味しいパンを最近たくさんいただいておりますが、母と昨日休みを取って、家に戻ってきた姉はこのパンと頂いたチーズを食べて、感激してました。  メリーはつやつやした顔を私に向けて、お礼を言ってくれた。   メリーのお姉さんは、メリーとマークの髪がツヤツヤで肌がピカピカなのを見て大変驚いたようだ。 どんなものを食べたら、こんなきれいな肌になれるのか、と羨ましがったという。  これは女神様のおくりものだからね。秘密だね。

それと、姉が私の作ったポシェットを見てとても感激して、とメリーが言ったので、お姉さんと一緒に休日一緒に作りなさい。  売り物になるなら、お姉さんとポシェットを売ってお小遣いにしたら?

私の小さくなって着られなくなったドレスは、まだたくさんあるからね。 と私は答えた。

今日は午前中、父と母と一緒に裏庭にでるので、見守りはいらないので、自分の仕事した後はマークとゆっくりお休みしなさいと言って、私は自分の部屋をでた。


お嬢様の土の庭づくり、楽しみですわ。 メリーは明るく笑った。



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