防災行政無線(屋外拡声スピーカー)が発報
カムチャッカで地震が発生し、気象庁の緊急地震速報が発せられましたが、地震の規模を過大に推定していたとして、その後、取り消しましたね。
市内の彼方此方にに設置してある防災行政無線(屋外拡声スピーカー)が大音量でチャイム音と共に「緊急地震速報」のメッセージを発報したものの、地震の強い揺れも無く一安心でした。
ドコモの携帯電話もスマートホンも緊急地震速報のエリアメールが配信されず、ヤフージャパンの災害情報の地震情報にはネット接続出来ずで、防災科学技術研究所のリアルタイム震度(強震モニタ)にも繋がらないといった、惨憺たる結果でした。
防災行政無線(屋外拡声スピーカー)は毎週土日の17時に音が出る確認で、試験放送はしていますが、気象庁の緊急地震速報としっかり連動しているってことが確認出来たのだから、誤報だったとはいえ問題無く機能していることは判りました。
ドコモは「システムの不具合があり、緊急地震速報のエリアメールが配信されなかった」とのことで、一応「数日以内には不具合は解消される見込み」らしい。
でも他社の携帯電話やスマートホンはエリアメールが配信されていたこともあり、ドコモだけ信用がガタ落ちです。
ヤフージャパンや防災科学技術研究所も肝心な時にネット接続できずで、私を含め日本中で困惑した人が多数出たことでしょう。
毎日のように個人情報等の流出で謝罪がされていますが、ネット接続されているとハッキングされるし、これからが不安になりますが、コンピュータのハッキングにも利用されてしまうAIは今後益々高性能になるのでしょうから、これからは悪意による誤作動や誤発報、誤発信も増えることでしょう。
出来ることなれば、AIにより「人類は地球の敵だ、排除すべきだ」と認定されるようなことにならないことを願うばかりです。




