取引先の証券会社が事業譲渡で変更となった
今まで国内株の現物取引に利用していた証券会社が、ネット証券部門を他の証券会社に事業譲渡したため、今週から変更となりました。
国民の祝日であるスポーツの日までは、ログインパスワードや取引パスワード等を初期設定から変更をして、いよいよ火曜日から取引開始です。
でも最初から、見慣れない取引き画面等にウンザリです。
証券会社のネット取引はこれで3社目ですが、毎度毎度全く違う画面に閉口し苦労しますが、どうにもならないことなので諦めるしかありません。
最初のネット取引が出来る証券会社以外は、私が自ら選んだ証券会社ではなくて、事業譲渡で勝手に次々と証券会社が替わってしまう訳ですが・・・
今度の証券会社はセキュリティも凄く強化されていて、ログインパスワードや取引パスワードの設定も条件が複雑で、今後定期的に長い長い複雑なパスワードを変更するわけですから、私には覚えられる気が全くしませんね。
所有している国内株式の一つが、「公開買付けが成立することを条件として、上場廃止並びに、2026年5月権利分をもって株主優待制度が廃止されます。」とのことなので、公開買い付け価格辺りの金額で売ることにしました。
これが新たな証券会社での、初めてのネット取引となります。
でも中々メンドクサイ。
ログイン時の追加認証が必要とかで、登録したメールアドレスに認証コードが届きますので、それを入力してやっと取引が可能となりました。
早速、上場廃止予定株式の売り注文を入れます。
今度は指定された証券会社の電話番号に、登録をした電話から電話をかけてくださいとのこと。
携帯電話から電話をしたら、やっと売り注文が可能となり、最終確定させて売り注文が完了となりました。
もしかとて今後はず~っとこんな手間なことを一々しなければダメなのかもと思うと、最近の個人情報流出等でセキュリティが超の付くほどに厳しくなったことを、まじまじと実感してしまいます。
逆に考えれば、資金的に厳しくてここまでのセキュリティ投資が出来ないから、諦めて事業譲渡してしまったってことなのでしようね。
でも、ここまでしないと個人の財産が守れない世の中って、これから本当に大丈夫なのでしょうか?
何ともイヤな世の中になったものですね。




