回転寿司店に行って来た
久しぶりに回転寿司チェーン店に行って、寿司を食べて来ました。
今回は、いつも訪れる回転寿司チェーン店とは別系列の、寿司が少し安価な店に行ってみました。
回転寿司チェーン店に入店すると、先ずは受付機で順番待ちの予約番号の印刷された紙を発行させます。
予約番号が放送で呼ばれたら、今度は寿司を食べる座席の番号の印刷された紙を発行させ、その番号の座席に座ります。
昔は寿司レーンに色々な寿司が載った皿が次々と流れて来て、好みの寿司が流れて来れば、その寿司の皿を選んで取って食べるでした。
でも今回訪れた回転寿司店では、寿司レーンに寿司の皿が流れていません。
座席の前にあるタブレットの画面で、食べたい寿司を自分で注文するのです。
先ずはマグロ、イカ、エビ、サーモンと注文してみました。
暫くすると、タブレットに注文した寿司が到着する旨のメッセージが表示され、停まっていた寿司レーンが流れ出して、寿司の乗った皿が私の目の前で停まりました。
停まった寿司を見れば、確かに私の注文した寿司です。
これなら自分が注文した寿司の取り漏れはありませんし、他の方に注文した寿司を間違って?取られてしまうこともありませんね。
ガリも座席には置いてありません。
寿司と同様に0円のガリを注文すると、小皿に載ったガリが同じようにして届くのです。
これならば「ガリの入れ物にガリが入っていないよ」って店員を呼ぶ必要も無いのですが、一々ガリもタブレットで注文なので、好きなだけガリを食べるには中々ならずで、少しだけ寂しい気はしましたね。
その後も次々と色々な寿司を注文して食べ、すっかり満腹です。
食べ終わった後の会計も簡単で、タブレットで事前に支払う金額が判ります。
座席番号の印刷された紙を会計係に渡し、代金を支払うこととなります。
私の場合は、株主優待のカードに半年に1度、優待ポイントが自動的にチャージされているので、今回は優待ポイントでの支払いです。
だからこそ優待ポイントが期限切れで消滅する前に、たまに回転寿司チェーン店に行くのですが・・・
食べ終わっての感想ですが、寿司一貫のシャリのサイズが何だか随分と小さくなった気がしましたね。
もしかして価格維持のための、苦肉の策なのでしょうか。
それとも色々な種類の寿司を、食べて欲しいってことなのでしょうか。
ついつい飲食店の経営も大変だなって、思ってしまいましたよ。




