醤油の香り
毎週土曜日に行く恒例の日帰り温泉施設、入り口の自動ドアが開くと、かぐわしい香りが漂っていました。
玄関に露店的な和菓子の店が臨時営業?していて、甘い醤油ダレの団子を焼いていましたよ。
思わず団子を買って食べたくなる、醤油が焼けた香りでしたね。
鰻の蒲焼きもそうですが、香りで集客することが出来る料理って凄いですよね。
そんな醤油が海外のアメリカでも人気になっているってニュースがあり、嬉しい限りです。
アメリカでは『キッコーマン』が国民的調味料になったそうで、日本からの輸出では無く、アメリカ国内に醤油の工場が3カ所あり、アメリカの家庭用醤油市場でキッコーマンのシェア(占有率)は57%に達しているそうです。
日本でも確かナンバーワンブランドでしたが、醤油のシェアは30%程度らしいですから、工場進出して現地で醤油を生産することで、国民的調味料の座をしっかり確保したってことなのでしょうね。
アメリカで生産される大豆が醤油の主原料なのですから、もしかすると既に日本の調味料だってアメリカの方たちは思ってないのかも・・・
和食だけでなく、世界各国の様々な料理に使える万能調味料ですから、これからも醤油を使った新しい料理が次から次へと開発・提案されていくことでしょう。
そのん醤油の話で盛り上がった温泉入浴でした。




