近所の内科医院、駐車場がほぼ満車状態
例年ならば冬の寒い時期、インフルエンザが流行し始めると、近所の内科医院は通院患者が急に増えて、駐車場が満車状態になるのですが、既にほぼ満車状態となっているのです。
今年は何だかかなり異常な状況みたいで、何だか心配になってしまいます。
発熱しての外来だと、内科医院内の待合室で治療を待つのでは無くて、「駐車場に停めたお車の車内で、診察の順番が来るまで待つようにお願いします。診察の順番になったらドクターが直接お車まで伺いますので・・・」って、受付で言われるみたいですよ。
車を所有していない等で自宅から内科医院まで歩いて来た患者さんの場合は、さてさて何処で待つことになるのでしようか?
生活習慣病で受診している患者さんも、大勢待合室で診察の順番を待って居るのですから、インフルエンザ等の感染症をうつしてしまっては、それこそ困ってしまいますから、発熱している患者さんが駐車場の車内で待つことの理解は出来ますが・・・
県が毎週インターネットで発表している『感染症情報』によると、私の住んでいる地域の管轄保健所エリア内では、既に医療機関が報告するインフルエンザ定点報告数が急増して10を超え、インフルエンザ注意報レベルとなっていた。
この報告数は、前週の9/7~9/13の1週間での実績数なので、今週はもっとインフルエンザの感染者数が増えているってことなのだろうか?
まだ9月の半ばなのに、これからシルバーウィークの大型連休に入り、医療機関が土曜の午後から水曜日まで4日以上も、ず~っと休みとなってしまうのにです。
ホント、何ともタイミングの悪い・・・
万が一発熱等してもタイミングよく早期治療が出来ず、インフルエンザかどうかの確定診断もされないままの状態で、シルバーウィークを体調不良のまま過ごすことになるのか・・・
休日の救急当直医リストと対応時間は、調べれば一応、市役所や医師会のホームページ等に掲載されているらしいが・・・
市内の三次救急医療機関の救命救急センターが24時間対応とは言え、インフルエンザかと思われる発熱程度のことで受診するのは何だか違う気もするし・・・
せっかくのシルバーウイークなのに、なるべく人混みの中に入らないよう配慮等をして、出来るだけ彼方此方へと出掛けないで静かに過ごすのがベターなのか・・・
マスク等で万全な感染予防対策をした上で、それなりのリスクを覚悟して出かけるしかないのか・・・




