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敬老の日

 今日は日本の国民の祝日である『敬老の日』なのだそうです。


 高齢者の皆さんが、健康で長生きされピンピンコロリで、天寿を全うされると良いですね。


 高齢者は何歳からって定義は無いみたいですが、今は65歳から『老齢年金』を受け取ることが出来るので、概ね65歳と考えるのが普通なのかな?


 75歳以上だと『後期高齢者医療制度』がありますが、後期って条件みたいな言葉がついていますし・・・


 総務省が2026年9月15日時点での推定人口として発表したデータによると、65歳以上の推定人口は3624万人にまで増えたのだそうです。


 男女別に見ると、男性は1571万人で男性全体の26.3%、女性は2054万人で女性全体の32.6%になるとのことで、女性の方が高齢者が多いのですね。


 日本の最新の平均寿命は、2025年時点で男性81.35年・女性87.33年とのことなので、女性の高齢者の方が多いのも当然な結果なのでしょう。


 国立社会保障・人口問題研究所によると、第2次ベビーブーム世代(1971~1974年生まれ)が65歳以上になる2040年には、34.8%まで上昇すると推計しているそうで、高齢者比率がまだまだ増えるのだとか。


 そうなると就労する高齢者、就労しなければならない高齢者も当然の如く増えて来るのでしょう。


 働いていた方が健康を維持出来るし、ボケ防止になるのかも知れませんが・・・


 今の高齢者は、100年前や50年前と比較すれば、確実に栄養状態は良くなっていますし、背筋もピンとしてとても若々しく感じますが、いったい何歳ぐらいまで働かなければならないのでしょうね・・・


 老齢年金の受給もあるので、非正規労働で短時間を安い賃金で働く高齢者も多いのかも知れませんが、働き先があるだけ良いのでしょうか。


 最低賃金に近い安い賃金で高齢者が働いてくれるからこそ、物価があまり上昇せずに済んでいるのかも知れませんが、それが若者たちの賃金にまで影響してしまい、全体的な低賃金状態に陥らならなければ良いのだがって思ってしまいます。

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