雨が沢山降っているので、全国ダムの貯水率マップを見てみた
ここ最近、秋雨前線?で雨が沢山降っているので、日本各地のダムは水不足が解消したのだろうかと思い、ネットで『全国ダムの貯水率マップ』ってサイトを探して日本各地のダムの貯水率を見てみました。
日本地図で表示された9月15日19時現在の情報を眺めると、データ無しのダムも多いのですが、数えてみると全国で59カ所も貯水率が40%未満のダムがありました。
あれだけ日本各地に線状降水帯が発生し、河川氾濫等甚大な水害ニュースが伝えられているのにです。
人の多く住む平野に街に、局地的に大雨が降ってもダメってことなのでしょうね。
今日も私の住む地域は雨が時折降っていますが、肝心なの水不足なダム湖の上流地域にしっかり雨が降ってくれなければ、ダムの貯水率は増えないのですよね。
トラック諸島近海の『熱帯低気圧』が北上し、勢力が増し『台風』となって今度の三連休頃には、日本の四国・紀伊半島・東海地方の方面に接近する予報円となっています。
もしかするとシルバーウイーク中に、台風が上陸するのかって雰囲気です。
再びの線状降水帯による河川氾濫の水害は勘弁願いたいですし、台風による災害級の暴風雨についても、もし可能なのであれば上陸前に台風が勢力を落として貰いたいと思ってしまいますよ。
秋雨前線での大雨や、台風の暴風雨での災害は何処にも発生せずで、日本各地のダムの水不足だけが上手く解消されると都合が良いのですが、そんなに都合良くはいかないのでしようね。




