YOUは何をしに中国へ行くのか?
8月にも3名ほどの国会議員が中国に行ったみたいですが、今度は日中友好議員連盟とかの若手国会議員が8名、中国の北京に向け飛び立ったそうだ。
与野党の超党派で8名なのだそうですが、所属の党と議員名は割愛しますね。
彼らは何で態々中国の北京まで、行く必要があったのだろうか?
お互いほぼ何の権限も無い方同士が会ったってムダなのにって、そう思えてしまうのは、もしかして私だけなのでしょうか。
中国側の、日本と中国が対等の立場では無く、日本側が中国に譲歩するならば、少しは話し合いに応じてやっても良いってイヤな感じが、ヒシヒシと伝わって来てしまうのです。
親中って感じでは無く、まるで中国に媚びている議員団がゴマすりで中国の意見を日本に伝えるために態々訪中って感じまでしてしまいます。
この方たちが日本を代表して訪中したなんて扱いで伝えられたりでもしていたら、残念でなりませんし、もしもそうであれば、もう完全に格下扱いされていますよね。
おまけに9月末頃には、元外務大臣の岩屋衆議院議員を会長とする、日本国債貿易促進協会とかの代表団も訪中するのだとか・・・
中国にベッタリの岩屋氏が会長なのですから、国際貿易促進って名前に疑問符の付く、実態は中国の方向ばかりを見ている組織なのかなって勘ぐってしまいましたよ。
留守にしていた議員宿舎の中に見知らぬ?女性に侵入されていたのに遭遇したのにもかかわらず、捕まえて警察に突き出す訳でも無く、盗難等の被害届も出さなかったし、そのまま帰したそうですよね。
そして見知らぬ?女性により、盗聴器等が設置された疑いに対しても、専門家の調査さえしなかったさせなかった人なんですよ、凄く変で疑惑だらけですよね。
これらの国会議員たちが、中国の何処の誰に会いに行ったか行くのかは知りませんが、中国の都合の良いように利用されてしまっている、また、それを享受してしまっているって感じがしてしまいます。
選挙で選ばれた訳でも無い共産党一党支配の独裁国家なのですから、トップダウン以外での決定権は無いに等しいでしょうから、下っ端相手にどんな要望を伝えたとしても、上からの指示通りに一応話は聞いてやったってポーズをされるだけで、殆ど何の意味もなさないでしょうに・・・
たぶん中国国内向けには、日本から国会議員の代表団が訪中していて、頭を下げて中国にお願いしに来たから仕方なく会ってやったぞって感じの、中国にだけ都合の良い報道がされていますよ。
これならば何処かの県会議員の海外視察?的な観光旅行の方が、税金の無駄遣いってだけで害が無い気がしてきましたよ。
性善説なお人好しな日本人や日本企業から、日本の最先端のアイデアや技術を支援を受けて全て吸収してしまい、何処の国よりも安く大量に生産することが出来るようになったら、お払い箱にして全て自分のものにしてしまうのが中国のやり方だって、まんまと騙されているのだと、資本主義経済の理論では通用しない対応できない国なんだと、いつになったら学習するのでしょうかね?




