中道改革連合が分裂、議員1人を残して離党
中道改革連合が臨時の常任幹事会で党の分裂を正式に決定、残務処理のために衆議院議員1人を残して、全員が離党したそうです。
結党してから8カ月にも満たない期間で分裂、終了してしまいました。
先の衆議院選挙時には、消費減税賛成だったのに反対へと豹変するし、国会質疑は週刊誌ネタなどと超低レベルだしで、傍目にもかなり残念な政党でしたから、消滅しても仕方が無いのでしょうね。
衆議院比例代表制選挙で『中道改革連合』として当選された方が殆どなのに、その政党から1名を残して皆離党なんて、何だか変な気分、イヤな気分で、納得がいかないですよ。
比例当選の議員の方々が違う党に移籍するのならば、もしかすると議席喪失ってことも考える必要があるのかも知れませんが、ニュースの中でそのような話が出ていない以上、そうはならないのでしょうね・・・
その1名が『中道改革連合』に残ることで、2026年分として政党交付金23億4000万円を受ける予定の内、まだ交付がされていない11億6800万円についても受け取るつもりらしい。
その理由も、先の衆議院選挙時に使った支払いを業者に待ってもらっているとか、支払いで全部消えてしまうとか、それでもまだ足りないとか、残念極まりない言い訳的な内容でしたね。
何処の業者を使ったのか知りませんが、ズブズブの関係の可能性すらもありますから、発注した業者名や請求されている内訳等を公開して貰いたいほどですよね。
少しばかり調べてみれば、過去に受け取った政党交付金を潔く国庫納付したのは、2014年11月に解党した『みんなの党』だけとのことなので、何とも浅ましい残念なことです。
また、先の衆議院選挙で『中道改革連合』から出馬し落選した方々、また所属する政党名が変わってしまいますから、政治活動今後も色々と大変そうですね。
ところで近所には一戸建て住宅で、外壁等に『中道改革連合』の大きなポスターを貼っている家が何軒もありますが、これからどうするのでしょうね?
確かこれらの家は過去に『公明党』のポスターを貼っていましたので、参議院や地方自治体の議員は『公明党』に所属のままでしたし、離党議員も『公明党』に復党らしいから、また『公明党』のポスターに戻すのでしょうか?
私自身は別に応援する気はありませんが、今後何時どんなポスターに貼り替えられるのか、チョットばかり興味がありますね。
ポスターの作成もポスターの配布も予定外でしょうし、それが全国規模だと、それなりに多額のお金や多くの手間が必要なのですから・・・
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