子ども会の資源回収
段ボール紙や新聞紙、アルミ缶等のリサイクルが可能な資源については、地域の子ども会が定期的に資源回収をしています。
集めた資源回収品をリサイクル業者に買い取ってもらうことで、子ども会行事の運営資金の足しにするのだそうです。
それを知る地域住民も可能な限り、子ども会の資源回収に協力しているのですよ。
子ども会の資源回収日時は、ゴミステーション横にある町内会の掲示板に事前予告されているため、たぶん地域住民は皆知っています。
だから子ども会の資源回収日の朝になると、玄関先に資源回収してもらうための段ボール紙や新聞紙、アルミ缶等が並べられます。
子ども会の資源回収日を忘れていた地域住民も、他の家の玄関先に出されている資源回収品を見ると、急いで資源回収品を玄関先に出すのです。
この程度のことで、子ども会の行事運営に協力ができるのであれば、容易いことですよね。
子ども会の資源回収日までの間、何ヶ月も資源回収品を自宅内で保管しておくことが、少しばかり面倒なだけで・・・
でも大量に集まったペットボトルのキャップについては、子ども会の資源回収対象外とのことで、回収して貰えませんでしたね。
仕方が無いので、食品スーパーの入り口に設置してある、ペットボトルのキャップのーを回収している回収箱の中に投入しに行くこととなりました。
どうやら、回収したペットボトルのキャップの売却益がJCVってNPO組織に寄付され、途上国の子どもワクチン支援活動に役立てられるそうなので、子ども会の運営資金には出来ないみたいです。




