100万円以下てせ買える新車が消滅
ダイハツのミライースが、2026年8月27日にマイナーチェンジしました。
今まで設定されていたビジネス向けの最廉価グレードは、992,200円のメーカー希望小売価格(税別)でしたが、今回のマイナーチェンジで廃止されたことにより、日本から100万円以下で買える新車が消滅した訳ですね。
現実には何もオプション装備を追加すること無く、そのままで買うことは滅多に無いでしょうし、たぶんカタログに載っているだけのグレードで、売れないと判った上での最廉価グレードだった可能性は多々ありますが・・・
それでも1,096,700円~マイナーチェンジ後も買える訳です。
ミライースは価格を安く抑えるためにオーディオレス、ラジオやスピーカーすらも標準装備してい無いのですからね。
自分好みにオプション装備すれば良いって言いますが、アルミホイールすらもメーカーオプションやディーラーオプションに無いのには驚きましたよ。
ま~アルミホイールがディーラーオプションだと、ディーラーで外されたスチールホイールとホイールキャップの処分に困ることも事実でしたので、本当に有難くないチョットばかり、イヤかなり迷惑なオプションではありますが・・・
今は300万円に迫る価格の軽自動車もある時代、そう考えればミライースは、必要最小限を具現化した無駄の無い安価な、庶民の足的な軽自動車なんですよね。
でもまだ海外だと国によっては、円換算で100万円以下で買える新車もあるそうですが・・・
もしかすると、円安の影響が車の価格にも出ているのかな?




