中国で有害薬品漬け白菜
中国で発がん性物質のホルムアルデヒド入り溶液に浸された『毒漬け白菜』の出荷が判明し、波紋を呼んでいるのだそうだ。
中国のことなので、ま~「またかよ~」って話ではありますが・・・
過去にも『メラミンの毒入り粉ミルク』とか『下水廃油を精製した地溝油』とか『漂白剤漬け鶏の足』とか『化学物質の偽玉子』とか『鉛入り釉薬の器』とか色々とあり過ぎて、あまり驚きませんよね。
食の安全より自分の利益が優先、売るためなら薬漬けの見た目優先、他人の薬害なんて全く気にしないは、探せば何処にでもありそうです。
今回の『毒漬け白菜』は日本に輸出されていないそうだが、不都合は隠す中国政府の発表なので何処まで信じて良いのやら・・・
日本の輸入食品検査では、絶対防ぎきることなんで出来ないと思いますし・・・
こんな状態だと、安くても安全性が心配で中々買う気にならない『中国産の食品』が、益々売れなくなりそうな予感がしますよ。
熊本産と産地偽装した『アサリ』みたいなことをする業者が多数出て来そうで、困りますよね。
日本は残念なことに、食料品自給率がカロリーベースで約37%、生産額ベースで約66%と低いため、食料品を輸入に頼らなければ生きていけないのでです。
飼料等を含めれば、もっともっと自給率は低くなるはずですから、輸入する食品等について、しっかり安全を担保願いたいものです。




