庭木の生垣に対して市役所に指導されたそうだ
日曜日に暑い中、庭木の生垣を剪定等している近所の住人に「暑い中、生垣の剪定は大変ですね~」って声を掛けたら、住人から「生垣について市役所から指導されちゃってね~」とのこと。
近所の信号の無い交差点に面した角地の一戸建て、庭木の生垣が大きく育ってしまい、特に一旦停止側からはブラインド状態となっていて、交差点での左右の確認が非常にしづらい状況となっていました。
そのためか、市役所から「生垣が原因でブラインド交差点となってしまっているため、生垣の剪定や撤去等の対処を大至急お願いします」と指導されたそうです。
確かに庭木の生垣が2m以上の壁となっていて、交差点で一旦停止して安全確認するには、停止線で停まった位置では交差する道路の状況が運転席から全く判らずで、少し前に出ては停まりを繰り返す必要があったのは事実です。
交通事故が発生しそうな危険な場所は、実は凄く身近にあった訳ですね。
その日のうちに住人のガンバリで、生垣が剪定と一部撤去でとてもスッキリして、交差点での視界がしっかりと確保されるようになりました。
これでこの交差点での交通事故リスクが大幅に減った訳で、有難いことです。
でもこの交差点を、左右確認も一旦停止もせずに走り抜ける通学中の高校生たちが乗る自転車を見るにつけ、道路側や生垣等の安全対策だけでは全く足りないのだな~って、交通ルールを守る気のない自転車を眺めつつ、高校でもっと自転車の交通安全について指導をして貰えないものかと思ってしまいましたね。




