車の警告灯が点灯
ふと気が付くと、車のメーター内にある『警告灯』が点灯していました。
駐車場に車を停めて、グローブボックス内にある取扱書を取り出します。
取扱書の『さくいん』ページで『警告灯』のページを探し、確認します。
5.トラブルが起きたら 警告灯/表示灯 のページ内に、点灯していた『警告灯』は、『(赤)(点灯)KEY警告灯』となっています。
その欄を読むと、システムに異常があると点灯します。
マツダ販売店で点検を受けてください。
なんてことが書いてあります。
走行中にエンジンが止まっても困るので、マツダ販売店に電話をして『KEY警告灯』が点灯している旨を伝えると、翌日の夕方に点検対応可能とのことだったので、点検予約を入れました。
エンジンを切って再始動させると、何故か『KEY警告灯』は消えてしまいましたが、マツダ販売店には再連絡せず、予定通りに車を点検に持ち込むこととしました。
翌日、指定時間の5分ほど前にマツダ販売店に行き、整備担当者に「メーター内にある『KEY警告灯』が点灯したままだったから点検予約をしたが、今は消えてしまった」と状況を説明して点検してもらいます。
点検の結果は、「現状では特に異常は見つかりませんでした、今は異常ありませんが、また『警告灯』が点灯したらすぐに点検しますので、お知らせください」とのことです。
その後は今のところ『KEY警告灯』は一度も点灯したままにはなりませんが、いったい何が原因だったのでしょうね・・・
確かに車も新車で買ってからそろそろ10年、彼方此方トラブルが発生し始めても仕方が無い時期が来ているとは思いはしますが・・・




