善意の寄付に対して誹謗中傷って・・・
震災に対する善意の寄付は有難いものです。
でも職業等の差別により、その善意の寄付に対してSNS等で誹謗中傷等の悪意のある投稿をされる方が多いのだとか・・・
有名なセクシー女優であるらしい田野憂さん(私は記事で初めてこの方の名前を知ったので、本当に有名なセクシー女優なのかは不明)からの、善意の寄付だったそうです。
寄付をされた方の「被害の知らせを聞くたびに心が重くなり、少しでも役立てばと思い、知人と共に飲料や食料品、生理用品、おむつなどを送った」と 「日本赤十字社を通じて300万円も寄付し、早く安心して眠れる日常に戻れることを心から願っている」とのSNS発信に対しての、心無い方々のコメントだそうです。
その投稿内容が「体を売って稼いだ汚い金だ」といった趣旨の誹謗中傷コメントが一部の方から寄せられたのだとか。
個人的にはいわゆる『汚いお金』って、『犯罪行為』や『非合法行為』、『脱法行為』で、他人から奪ったり、騙し取ったり、稼いだり貰ったりしたお金のことだと思うのですよね・・・
韓国の大韓航空も、仁川国際空港から北九州に向かう貨物便を通じて1.5ℓの水1,000箱、合計12,000本を被災地域に届けたそうです。
この支援に対する一部の方の投稿が、残念なことに「直接被害を受けたわけではないが、韓国産の水を飲みたいとは思わない」とか「使うとすればトイレ用の水程度だ」とか「廃棄する水を送ったのではないか」とかだったそうです。
人の心って、いったい何なんでしょうね・・・
訴えられない限りSNSは匿名であり、誰が誹謗中傷を発信したのか判らないから平気で投稿することが出来るのでしょうか?
凄く悲しい現実ですよね。
「職業等を理由に支援活動まで否定されている」のって、絶対にあってはならないことだと思うのですよ。
SNS等で他人の批判や誹謗中傷をするよりも、その方も出来る範囲で何らかの支援行動を起こすべきなんですよ、判ってますか。
確かに過去の震災で届けられた大量の支援物資の中には、既に賞味期限切れだったり、全く使えないゴミのような物が届いたりしたこともあったのは事実ですが、それとは全く別の話なのです。
私は現状稼ぎがとても少ないので、ローソンのレジ横にあった『店頭募金箱』の中に、財布の中に入っていた硬貨を全部入れての寄付程度しかしていませんが、善意で寄付をされた方々に対して、決してSNS等で誹謗中傷なんて発信はしませんよ。
読んで悲しくなるようなSNS等の誹謗中傷投稿が減ることを願うばかりです。




