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歩きスマホ

 最近、とても『歩きスマホ』が多くなった気がします。


 何故、前を見ずに歩くってことの『危険』と『異常さ』にすら気が付かない?


 人はここまで『危機意識』や『モラル』が欠落してしまったのでしようか?


 歩いて移動している時に、いったい何を『スマホ』で見ているのかは知りませんが、そこまでして『スマホ』を見ている必要があるのでしょうか。


 私には全く理解できませんし、理解する気もありません。


 「馬鹿は死ななきゃ治らない」って、昔からのことわざがありますが、死んだらお終いなんですよ。


 状況によっては、自分だけで無く、全く関係の無い方を巻き添えにして、死傷させてしまうことだってあるのですよ。


 それでもまだ『歩きスマホ』をしたいですか?


 これだけ『歩きスマホ』が多いと、今後は『歩きスマホ』で歩く人にワザとぶつかって行き、相手に難癖をつけ「お前がぶつかって来たからスマホを落としたんだ、スマホを破損したから新品を買って弁償しろ」とか「お前が前も見ずに『歩きスマホ』でぶつかって来たからケガをしたんだ、治療費と慰謝料を出せ」って感じの『当たり屋』が多発しそうなイヤな予感さえしてしまいます。


 何せ前すらも見ていない全くの無防備状態で歩いているのですから、本当に『いいカモ』な狙ってくださいの状態なんですよ~判ってますか?


 そう考えると、そろそろ『歩きスマホ』に対して、何らかのペナルティーを科すべき時期が来たのかも知れません。


 『スマホ』って便利は全てが良いものとは限らない、どんな便利も使う人次第なのですから・・・




 以前勤めていた所謂大企業と呼ばれる会社では、早朝に会社周辺の通勤路で『交通事故0の日交通安全立哨』なるものを、毎月10日20日30日にボランティアで実施していました。


 立哨責任者から渡されるボードや旗に、『ながらスマホ禁止』とか『歩きスマホ禁止』ってのがありましたね。


 私も『交通安全立哨』に参加して、道行く人に注意喚起をしたことがありますが、皆さん協力してくれていたのか?通勤中に『歩きスマホ』をする人は少なかったと記憶しています。


 勤め先の従業員に限れば、最寄り駅から会社までのわずか数百メートル間だけの話ではありますが、私が『交通安全立哨』をしている日には、運良く?協力的で?『歩きスマホ』をする人は一人も居ませんでした。


 だから、何処の誰だって『歩きスマホ』を止めようと本気で思いさえすれえば、絶対に出来るのですよ。


 歩くときには『スマホ』を鞄等にしまって、『歩きスマホ』による無駄な事故や事件を撲滅しましょう。

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