株主優待には使用期限がある
大手飲食チェーンの株主優待で、食事券が郵送で届きました。
確認すると、使用期限は2027年7月31日までです。
先日、株主優待生活をしていることで一躍有名となった『将棋の人』が入院しましたが、「入院していた期間中に何件かの株主優待が、権利を行使できる期間が終わってしまい、凄く残念だった、もったいないことをした」との記事を読んだことを思い出したので、念のためカバンの中に入っている優待券の使用期限をチェックしてみることにしました。
すると、使用期限が2026年7月31日までとなっている大手飲食チェーンの食事券が、使い切れずに残っていました。
今日中に食事券を使い切らないと、只の紙ゴミとなってしまいます。
自宅から一番近い店舗に電話で確認すると、有難いことに「お持ち帰りの弁当でも食事券を使用できますよ」とのことだったので、受け取り時間の指定をして弁当を注文することにしました。
食事券での支払いだとおつりは出ないそうなので、ほぼピッタリの金額になるようメニューを選びました。
お持ち帰り用の袋は1枚2円とのことです。
お持ち帰り用の袋を10枚貰えば、残っていた食事券とピッタリの金額になるなって思いはしましたが、流石に「ピッタリの金額に調整するので袋を10枚ください」とは恥ずかしくて言えませんでしたね。
使用期限ギリギリの最終日でしたが、気が付いて食事券の使用期限を確認して、本当に良かったです。
もしも8月1日にこの食事券を発見したならば、きっと私も凄くガッカリしただろうと思いますね。




